異世界でカフェを開店しました 異世界料理を工夫する描写が楽しい漫画

「異世界でカフェを開店しました。」は食べる事が大好きな主人公が異世界にトリップ。その世界で自分の世界の料理を広めていくお話です。

 

地球とは全く違う名前、姿の食材が出てくるのですが、見た目と味のギャップに驚いたり、

意外な使い方をされていたりする食材を使い、地球の料理を作り出していき、広めていく所が見所です。

 

本格的に異世界グルメ漫画をしている感じがとても楽しい。

 

この記事では異世界でカフェを開店しました について紹介していきます。

異世界でカフェを開店しました_バナー

異世界でカフェを開店しました。 の簡単なあらすじ・見どころを紹介

突然、ごはんのマズ~い異世界にトリップしてしまった理沙。もう耐えられない! と食文化を発展させるべく、カフェを開店。噂はたちまち広まり、カフェは大評判に。精霊のバジルちゃんや素敵な人達に囲まれて異世界ライフを満喫します!

異世界でカフェを開店しました。 のあらすじより

異世界の料理をベースに地球の調理知識が入っていくパターンの作品。

 

異世界食材で地球料理を再現しようとしていくので、この辺が一番の見どころです。

 

味や調理方法に乏しい世界に地球の料理方法や味を広めていき、

何時しか国を超えてカフェの名前が広がっていきます。

 

途中で料理学校が出来るなど、驚きの展開が繰り広げられつつ、

主人公はマイペースにカフェの店長として過ごしていく所がとても面白いと感じます。

 

養女になったあたりのエピソードが印象的で、

良き人に拾われて養女となりますが、異世界の食事が美味しくなくて食事に不満がたまっていきます。

 

拾ってくれてしかも養女にまでしてくれた両親に対する恩があったりとできるだけ我慢をしていきますが、

遂に爆発・・・料理を自分でするのですが、そこまでの葛藤がとても現代人っぽくて共感出来ます。

 

ツッコミどころはありますが、色々バランスが取れてて面白い作品です。

 

まとめ かなり凝った異世界飯系作品

  • 異世界の料理がまずいから食文化を発展する
  • 地球の料理をただ持ってくるだけではない。
  • 研究描写がこっている。
  • 本格的な異世界の料理系作品
  • 小説版はかなり描写が細かい

 

地球の料理が異世界に入っていくパターンはよく見かけますが、

本作は地球の調理知識をつかって異世界の料理をおいしくするので、見ごたえがあります。

 

しかも、料理開発・研究の描写も凝っており、試行錯誤して努力を重ねる姿がとても良く。

異世界知識無双のようなインスタントなところに頼らないのが好感が持てます。

 

だからこそ血の通った人間ドラマが生まれて人間関係が面白くなっていくんですよね。

 

飯系の作品ジャンルとしておすすめできます。

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異世界でカフェを開店しました_漫画1巻
異世界でカフェを開店しました 漫画表紙より引用。

本作の漫画版は2022年7月時点で11巻まで発刊されています。

漫画版を集めるならばこの2つのサイトがお勧めでした。

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