ネバーエンディング・ストーリー_サムネ
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1984年のドイツ映画「ネバーエンディング・ストーリー」。

 

 

知らないものが居ないというほどの名作ファンタジー映画。

 

 

なのだが僕は嫌い・・・。ほんと嫌い。

 

 

後述の感想のところでも書くが、あまりに展開が都合が良いからです。

 

 

子供向けだからある程度は仕方ないがもう少し知恵を試すようなシーンを追加してほしかった。

 

 

 

それでは、ここから『ネバーエンディング・ストーリー』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ネバーエンディング・ストーリー』 のあらすじネタバレ

 

母を亡くして父と二人暮らしの少年バスチアンはいじめられっ子だった。

 

 

この日バスチアンはいじめられっ子に追いかけられ、古びた書店に逃げ込んで一冊の本に出合う。

 

 

書店の主人はバスチアンを煙たく扱うものの、本が好きだということに対しては理解を示す。

 

 

バスチアンは主人が読んでいた本に興味を示すものの主人は「子供が読むものじゃない」として読ませようとしない。

 

 

しかし、バスティアンは主人が離れたのを見て『ネバーエンディング・ストーリー』と書かれたその本を盗んで学校で読み始める。

 

 

 

 

その本は『ファンタージェン』というおとぎ話のような国を舞台にした物語だった。

 

 

そしてそのファンタージェンは今消滅の危機に瀕していた。

 

 

自然も人間も動物も、すべてが『無』という者の前に消え去ろうとしている。

 

 

 

 

ファンタージェンの住人たちはこの危機を救ってもらおうと女王の元に集うのだが、女王は『無』由来の病気にかかっていて危篤。

 

 

唯一残された希望はアトレーユという勇敢なものが『無』と戦ってくれるかもしれない。

 

 

アトレーユは女王から呼ばれ、病気を治療する薬を見つけために愛馬アルタクスと共に旅に出ることに。

 

 

しかし、愛馬アルタクスは沼で突如としてやる気がなくなり、沼に水没してしまう。

 

 

 

失意のアトレーユはカメの賢者に出会い、『無』と戦う術や病気の治療薬について聞くのだが、

 

 

カメにはやる気がなかった。

 

 

再び『無』の浸食が始まり絶体絶命のピンチを救ったのは竜のファルコンだった。

 

 

 

ネバーエンディング・ストーリーの感想 全部都合のいい展開で名作と思えない。

 

子供向けの勇気の物語としては確かに名作だと思いますが、ファンタジー独特の都合の良さが本当に苦手。

 

 

ファンタジー系作品が苦手なんですがその原点がここにありました。

 

 

 

 

ピンチになったらファルコンが助けてくれ、そのうえ長い道のりも大幅にワープ。

 

 

知恵を授けてくれる教授が何の脈絡もなく現れて試練を助言。

 

 

助言を請う割に人の話を聞かないアトレイユ。

 

 

その試練を受ける際に都合よく生贄みたいな騎士が現れるのも意味が分からない。

 

 

結局試練とやらを強引に突破し、試練に打ち勝ったのかすらわからない。

 

 

走り抜ければよかったのか?

 

 

そういう問題じゃなくて、己の恐怖を克服するというのが試練だったんじゃないのか?

 

 

教授もそれを心配していたのに、あっけなく突破・・・。

 

 

とまぁこんな感じで全く好きになれない。

 

 

そのあとも盛大に都合のいい展開が続き、アトレイユは確かに葛藤しているんだろうが、ものすごい主人公補正で次々とイベントをクリア。

 

 

正直見るのが苦痛だった・・・。

 

 

唯一救いなのが、女王役の子がものすごい可愛いということか。

 

 

挙句の果てに、

 

 

いやその終わり方はダメだろうに・・・。

 

 

一応まとめると、本作のテーマは誰もが皆主人公で、主体的に行動することの大切さを問うている。

 

 

のわりに主人公がいじめっ子に仕返しじみたことをして物語は終わる・・・。

 

 

煽りみたいになるのだがこれが面白いと思えないんだよなぁ。

 

 

 

 

 

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タイトル ネバーエンディング・ストーリー
ジャンル ファンタジー
制作国 西ドイツ
上映時間 94分
日本公開 U-NEXTで視聴可能
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
脚本 ウォルフガング・ペーターゼン、ヘルマン・ヴァイゲル / ミヒャエル・エンデ
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