ドラゴンボールの戦闘力を真面目に推察!その1 ギニュー特戦隊編の戦闘力を考える

日本を代表するアニメ「ドラゴンボール」。

ドラゴンボールのサイヤ人編で出てきたスカウターという装置の登場により、

ドラゴンボール_スカウター

戦闘力という強さを数値化することができるようになりました。

悟空やピッコロ、ラディッツなど、主要なキャラクターの戦闘力が明らかになっていき、

じゃあ他のメンバーはどうなの?と当時ワクワクしたことを覚えています。

 

しかし、この戦闘力について、フリーザ編の後半から、

スカウターでは測り切れないほど戦闘力が高まってしまったため、

 

各キャラクターの正確な戦闘力については作中では語られなくなってしまいました。

 

唯一、ドラゴンボール大全集という公式書籍で戦闘力は判明しているのですが、

それがもうエライ事になっており、そのまま鵜呑みにするのはちょっと違うんじゃないか?とすら思うようになります。

 

 

例えば悟空がスーパーサイヤ人になったときの戦闘力は1億5千万

ちょっと前までベジータが1万8千だったんですよ?

 

1万倍差があるっていくら何でも・・・。

そこで、管理人の独自の見解や作中の描写から戦闘力を推察してみたいと思います。

 

ドラゴンボールの戦闘力を推察!ギニュー特戦隊編

戦闘力を推察するにあたり、原作の漫画やアニメで判明している事実、

ファミコンなどのゲームでの戦闘力、

ドラゴンボール大全で語られている戦闘力の上昇倍率などを参考にしていきます。

 

 

個人的には、ファミコンなどのゲームでの戦闘力数は納得のいく数値が多いので、これをベースにすることが多いと思います。

それでは戦闘力の推察していきたいと思います。

 

なお、戦闘力の推察開始地点は原作でスカウターがギリギリ役に立ったフリーザ編中盤のギニュー特戦隊あたりからとします。

※ 作品について中傷する気はなく、一ファンの私見と思って温かい目で見ていただければ幸いです。

 

ドラゴンボール フリーザ編中期 ギニュー特戦隊までの戦闘力を考える

原作を読んでいると分かるのですが、

ギニュー隊長およびギニュー隊長と戦った際の悟空以降の戦闘力については正確な値は分かっていません。

 

スカウターの出番はほぼここまでです。

そのため、ここではドラゴンボールの各種ゲームでの情報とドラゴンボール大全集の情報を参考に決めていきます。

 

ギニュー特戦隊および、ベジータ、悟飯、クリリンの戦闘力

  • グルド:1万
  • ジース:5万
  • バータ:5万
  • リクーム:5万
  • ギニュー:12万

 

ゲームの情報によるとジース、バータ、リクームの3人については5万~7万まで幅があります。

しかし、おそらく幅はないと考えられます。

 

というのも、この段階での戦闘力で2万も差があると格が生まれてしまいます。

例えばベジータの戦闘力はこの時点で3万となっており、上述の3人と戦闘力が2万もの差が出てきます。

 

作中の描写を見るに3人はベジータを『格下』扱いしており、つまりこの2万の差はそれだけの格差が生じてしまいます。

まぁ仲の良さという線で問題にしていないのかもしれませんが、

仮に2万の差が確実にあった場合はギニューの右腕的な副隊長ポジションがあってもおかしくない。

 

そのため、ジース、バータ、リクームの3人については5万で妥当でしょう。

 

 

ジース、バータ、リクームの3人の戦闘力が5万であることの補足

さらに、ギニュー隊長はジースに連れてこられて悟空を見た際、以下のことを言っています。

 

『愚か者め。スカウターの数値だけを見てるからそういう目に合うんだ』

『戦闘力6万程と見た』

 

この戦闘力6万と見立てたギニュー隊長の推測について、前後の発言からかなり的を射た推測だと思われます。

戦闘力6万というと、前述で設定したジース、バータ、リクームの戦闘力5万よりも20%ほど高いです。

 

そして戦闘力20%の差というのは絶対に勝てないという差というわけではなく、また瞬で倒される差ではありません。

※ちなみに30%の差はほぼ勝てない(ベジータ、ザーボン戦を見るに)

 

つまりギニュー隊長が言いたいのは、戦闘力6万という強力なサイヤ人だが油断さえしなければ『決して倒せない相手ではない』

『油断していれば瞬でやられる』ということです。

 

中々絶妙な戦闘力数を設定したものです。

 

 

 

ギニュー特戦隊時点でのベジータたちの戦闘力

  • ベジータ:3万(最大)
  • 悟飯:5千~2万~?(最大)
  • クリリン:1万(最大)

 

 

悟飯については最長老が『すさまじい潜在能力をお持ちですね…あなたは地球人では・・・』と語っており、

この言葉から、地球人でかつ、最初に潜在能力開放をしたクリリンよりも大きな潜在能力を持っていることが推測できます。

 

さらに、後に潜在能力開放をして戦闘力が上昇した悟飯について補足します。

ベジータは『そうか・・・カカロットのヤツが来ていやがるのか』と勘違いをしており、続いて、

 

『なぜ基本パワーが急激に上がったんだ!』と言っています。

つまりベジータは悟飯は地球で闘った悟空並みに戦闘力を上げていることになります(最低戦闘力5千)

 

また、ベジータはこの時点で戦闘力のコントロールという技術を身に着けているので、『基本パワー』という言い方をしたのだと思われます。

なお、悟飯については怒り方によっては戦闘力の上昇率が変わるため、最大戦闘力は分かっていません。

 

アニメでは悟飯がリクームとの戦いで魔閃光を放つ際、バータは『一瞬だが、戦闘力2万を超えやがった』と言っているので、

怒ってない場合の悟飯の最大戦闘力は2万だと思われます。

 

 

 

 

ギニュー戦をヒントにしたら悟空の戦闘力は46万?

ギニュー戦時における、悟空の最大戦闘力は46万だと思われます。

この数字を推測した根拠について書いていきます。

 

ギニュー隊長に『本当の力を見せろ』と言われ、悟空は界王拳を使い、戦闘力18万という数値を出しました。

悟空はリクームたちと戦う際、(基本)戦闘力5000であることが分かっており、

これは元の戦闘力の36倍になっています。

 

しかし、そうではありません。

 

悟空は戦闘力のコントロールをができるので、界王拳を使わなくてもある程度までは戦闘力を上げることができます。

では界王拳を使わない状態での限界戦闘力はいくつなのか?

 

答えはギニュー隊長が出してくれました。

 

悟空の身体を『チェンジ』で乗っ取ったギニュー隊長が悟飯やクリリンと戦った際、

筋肉に目いっぱい力を込めながら戦闘力2万3千という数値を出しています。

 

つまり、この2万3千が悟空の素の状態での最大戦闘力と言えます。

(※かめはめ波などの技を使えばおそらく、3倍の6万9千だと思われる)

 

したがい、悟空の界王拳を使った際の最大戦闘力は・・・

2万3千×20倍で46万ということになります。

 

また、悟空が戦闘力18万を出した際、ギニュー隊長に向かって「瞬間的に出せる力はまだまだこんなもんじゃねぇ」と言い放っています。

この時点での最大戦闘力が46万だとすれば納得のいく数値ではないでしょうか。

 

 

ドラゴンボールの戦闘力 ギニュー特戦隊編のまとめ

ギニュー特戦隊編での戦闘力一覧
●ギニュー特戦隊側
  • グルド:1万
  • ジース:5万
  • バータ:5万
  • リクーム:5万
  • ギニュー:12万
●悟空側
  • ベジータ:3万(最大)
  • 悟飯:5千~2万~?(最大)
  • クリリン:1万(最大)
  • 悟空:5千~46万(最大)

 

ドラゴンボールの戦闘力『ギニュー特戦隊編』をまとめてみました。

グルドの瞬殺、リクームと悟飯、クリリン、ベジータの戦い、ジース、バータと悟空の戦いの描写を見る限りそれほどずれてはいないと思います。

 

難しいのはフリーザ編になるので、ここから先はより慎重に推測していきます。

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