ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画

 

日本を代表するアニメ「ドラゴンボール」のスピンオフ。

 

『ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画』

 

このぺージそのあらすじネタバレ・感想・見どころを紹介します!

 

 

 

敵はかつてサイヤ人が滅ぼした民族ツフル人の生き残り、Dr.ライチ!

 

なお、本作は元々ゲームオリジナルシナリオである『サイヤ人絶滅計画』の焼き直しになります。

 

 

 

映画『ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画』のあらすじネタバレ

 

サイヤ人に滅ぼされた民族・ツフル人の科学者Dr.ライチが、復讐のために悟空たちの前に現れる。

 

ライチは地球に毒ガス“デストロンガス”を放つポッドを放ち、地球もろともサイヤ人への復讐を遂げようとしてきたのだ。

 

タイムリミットは70時間。

 

地球の運命は悟空たちの手に委ねられた。

 

 

 

ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画『起』

地球付近に謎の暗黒惑星が飛来する。

 

その暗黒惑星からは謎の物体が地球に向かって落下し、地球に毒ガスをばらまいていた。

 

これはあらゆる生命を奪いつくす恐ろしいガス兵器だった。

 

 

 

そこでベジータが現れ、敵の正体を看破する。

 

『これだけの科学力を持っているのはツフル人しかいない・・・奴らは俺たちサイヤ人に復讐に来たんだ』

 

ブルマの計算によると、タイムリミットはあと70時間。

 

 

それまでにデストロンガスを止めなければ地球は絶滅してしまう。

 

 

 

ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画『承』

悟空、ベジータ、トランクス、悟飯、ピッコロはデストロンガスを噴射している場所に急行するのだが、

 

ガスを噴射している機械はバリアに守られており、破壊できなかった。

 

驚くベジータたちの前に、機械から立ち上った煙がフリーザの形を成して現れ、悟空たちに対し宣戦布告する。

 

 

 

そしてフリーザが合図をするように仕草をすると、煙が収束。

 

クウラ、スラッグ、ターレスが現れ、戦闘開始。

 

しかし、いくら倒してもフリーザ達は復活。

 

まるで不死身の存在だった。

 

 

 

そして悟空たちにもデストロンガスの効果が現れ、絶体絶命の危機を迎えるのだが、

 

寸前でブルマがデストロンガスの成分解析を完了させて悟空たちの元にやってくる。

 

ブルマは短時間でガスの中和剤を入れたカプセルを散布すると、悟空たちの力が戻り、フリーザ達を撃破する。

 

 

 

西の都の危機は去ったものの、地球は脅威にさらされたままだった。

 

悟空は界王様に呼びかけ、状況を確認。

 

元凶を叩かねば意味はないことを知り、空に浮かぶ暗黒惑星に向かうのだった。

 

 

 

ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画『転』

そこにいたのはあ、Dr.ライチというツフル人の科学者だった。

 

地球がどうなろうと知ったことではないと言い放つライチに、悟空たちの怒りが爆発する。

 

しかし、ライチを倒したものの、彼が残した怨念増幅機械・ハッチヒャックが怨念をさらに増幅させ、人の姿に変身する。

 

 

 

モニターしていた界王も驚くほどの気を放つハッチヒャック。

 

有効なダメージを与えられず、ヒッチヒャックはリベンジャーカノンという技でベジータを戦闘不能に追い込む。

 

ピッコロは悟飯を庇って戦闘不能になり、トランクスと悟飯は連携しながら攻撃をしていると、

 

悟空はハッチヒャックはリベンジャーカノンを使用する際、15秒間溜める動作が必要であることに気づく。

 

 

 

悟空は隙を作る役目を買って出て、リベンジャーカノンを撃つように仕向ける。

 

 

 

ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画『結』

悟空は防御に徹しながら、リベンジャーカノンの使用をするように隙を作りながら戦っていると、ついにその時がやってくる。

 

悟空は仲間たちに声を掛け、リベンジャーカノンを溜める15秒間を利用してそれぞれ気を溜め、全員で攻撃。

 

リベンジャーカノンを押しのけ、ついにハッチヒャックを撃破する。

 

 

 

ドラゴンボールの歴史で本作の時系列はいつ?

これいつでしょうね・・・未来トランクスがいるので、セル編の後。

 

なぜセル編の後?と思ったのですが、もともと原作がファミコンのサイヤ人絶滅計画なので、それに合わせたのだと思います。

 

 

 

ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画 感想

フリーザだけでなく、クウラ、スラッグ、ターレスと劇場版の敵キャラクターが勢ぞろい。

 

さらに、劇場版の設定を踏襲しているようで、出ては来ませんでしたが、

 

ブロリーという単語も悟空の口から出てきました。

 

未来トランクスも出ており、ファンとしては嬉しい限りです。

 

結構さっくりと見終わってしまったので物足りなさがあります。

 

 

ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画のツッコミどころ ターレスがちょっと何を言ってるのかわからない

ターレスが登場した時こんなセリフを言います。

 

「貴様らに殺されたサイヤ人の恨み、お前らに分かるのか?」

 

 

 

ちょっと何言ってるのかわからないです。

 

 

 

台本ミスのように思えます。

 

仮に台本が正しいとしても、その台詞を言う相手はフリーザです。

 

悟空たちに言うような台詞ではありません。

 

確かに、ターレスを倒したのは悟空なんですが、それにしたって違和感が残る台詞・・・。

 

 

 

『サイヤ人』ではなく、『ツフル人』の恨みなら分かるんですが、ツフル人だとしても、『お前、サイヤ人じゃん』というツッコミが入ります。

 

作中でもっとも首を傾げた瞬間でした。

 

 

ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画のツッコミどころ ベジータ休憩?

フリーザ達が現れた時、ベジータは「身の程知らずめ」と言い放つのですが、

 

ベジータが戦っている描写は一切ありませんでした。

 

デストロンガスにゴホゴホ言ってるシーンだけです。

 

仇敵フリーザを前にいったい何をしているのか、不思議でした。

 

当時のベジータはサイヤ人然とした性格だったので真っ先に戦いに行きそうなものですが・・・。

 

 

 

タイトル ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画
ジャンル アニメ、バトル
制作国 日本
上映時間 29分
上映日(先行) 2011年12月17、18日
監督 不明
脚本 不明

 

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