日本アニメ映画_ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない

 

日本を代表するアニメ「ドラゴンボール」のブロリー登場映画の第2作目

危険なふたり!超戦士はねむれない

 

 

 

ブロリー本人が登場する最後の作品になります。

(3作目のブロリーはクローンのため)

 

 

 

このぺージでは『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』のあらすじネタバレ・感想・見どころを紹介します!

 

 

 

映画『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』のあらすじネタバレ

ある日、1人用の小型ポッド(小型宇宙船)が地球に落下。その中には傷ついた孫悟空に敗れ、傷ついたブロリーが乗っていました。

ブロリーは悟空(カカロット)の名を憎らしそうにつぶやき、凍土の中で眠りにつきました。

 

 

 

『起』

悟天とトランクス、ビーデルは神龍を見たいがためにドラゴンボール集めをしていました。

残る四星球を求めて3人はナタデ村にやってきました。

 

 

 

ナタデ村は怪物に襲われており、ココという少女が生贄に捧げられているところでした。

話を聞いた3人は、ココを生贄に捧げようとしていた祈祷師のネックレス(ドラゴンボールに見える球)と引き換えに怪物を倒すと申し出て生贄役も買って出ます。

 

 

 

しかしお腹が空いた悟天はお供え物を取ろうとして、ビーデルに止められ、嘘泣き。

この嘘泣きによって凍土で眠っていたブロリーが目覚めます。

 

 

 

『承』

ナタデ村を襲っている怪物を3人は倒し、無事にドラゴンボール?が手に入った翌朝。

ブロリーが現れます。

 

 

 

いち早く気づいたビーデルはブロリーに挑み、続いてトランクス、悟天もブロリーの前に現れます。

悟天の姿を見て、ブロリーは「カカロットぉ!」と言いながら臨戦態勢。

 

 

 

勝てる見込みがないと悟ったトランクスと悟天は

神龍を呼び出してブロリーをやっつけようと考えます。

 

 

 

トランクスがブロリーを挑発してひきつけているうちに、四星球をゲット。

しかし悟天は神龍の呼び出し方を知らず、窮地に陥ります。

 

 

 

『転』

絶体絶命の危機を救ったのは悟飯でした。

しかし、7年前よりも強くなっている悟飯でも、ブロリーには太刀打ちできない。

 

 

 

悟飯は勝てる見込みがないことを悟り、機転を利かせてブロリーをマグマに落とします。

しかしブロリーは生きており、悟飯は残る力を振り絞り、悟天と合わせて兄弟かめはめ波を撃ちますが、パワーが足りません。

 

 

 

『結』

パワー負けしそうなその時、ドラゴンボールが悟空を呼び出し、

悟空、悟飯、悟天による親子かめはめ波をブロリーに撃ちます。

 

 

 

親子かめはめ波はブロリーのパワーを上回り、ブロリーは吹っ飛ばし、今度こそ、この世から消し去りました。

 

 

 

●ドラゴンボールの歴史で本作の時系列はいつ?

ビーデルと知り合っており、ビーデルが舞空術を覚えていること、悟空が死んでいることから、

魔人ブウ編の天下一武道会前と思われます。

 

 

 

なお、この時、ビーデルは超サイヤ人の存在も知らないですし、悟天たちもフュージョンを覚えていません。

 

 

 

●危険な二人とは誰のこと?超戦士って?

悟天とトランクスの二人のことです。です。今作だと、タイトル的に主役を張っていますが、

結局悟飯と悟空に主役を持っていかれています。

 

 

 

このころのドラゴンボールは主役交代の時期だったので、どうしても若い、

ドラゴンボールのメイン視聴者層である子どもを主役にしたかったのだと思います。

 

 

 

超戦士はブロリーのことです。

彼は悟天の泣き声がするまでは眠っていましたので。

 

 

 

●今作のドラゴンボール集めの理由は?

シェンロンが見たい、ということと、ブルマたちが集めたドラゴンボール集めをやりたかったということ。

そして肝心の願いは実に子供らしい理由でした。

 

 

 

なお、願いについてですが、『悟空を一瞬だけこの世に呼び戻した』でいいはずです。

というのも、今回はドラゴンボール史上、初の願われ方をしたからです。

 

 

 

・神龍を呼び出す呪文が唱えられていない

・神龍が出てこなかった

・ドラゴンボールが世界中に散った

 

 

 

以上のことから、今作はこれまでの例にない状態で使われたと推測できます。

 

 

 

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれないの感想と見どころ

トランクスと悟天の無邪気さが少々イラっと来るかもしれません。

 

 

 

ドラゴンボールは悟空から始まった物語で、もともとギャグマンガです。

そして悟空はどのキャラクターよりも魅力的な主人公です。

 

 

 

悟空がふざけるのならいいんですが、それ以外のキャラクターがふざけることになるので、

空気の読めないトランクスと悟天のギャグパートに、正直言ってストレスが溜まります。

 

 

 

圧倒的に強者であるブロリーを相手になぜふざけることができるのか?

その光景に疑問を抱かずにはいられません。

 

 

 

ただこれは、いい大人になった僕の目線であって、当時放映時では大人気で受け入れられていたのは事実です。

(※自分は子どものころ、映画館で本作を見ていました)

 

 

 

時代が変わったという印象を感じましたね。

 

 

 

●親子かめはめ波のシーンが出るのが本作『危険な二人』

ドラゴンボールの代名詞ともいうべき親子かめはめ波の登場シーン。

セル編では悟飯、悟空の技になっていましたが、

 

 

 

本作では悟天を交え、3人による親子かめはめ波が実現しました。

 

 

 

当時これは物凄い話題になっており、

男の子たちは口をそろえて『超かっけぇ!』と感想を持っていました。

 

 

 

もしあの時代にツイッターがあればかなりバズっただろうシーンです。

それくらいインパクトがありました。

 

 

 

映画館で入手できる下敷きもこの3人による親子かめはめ波のイラストだったのが印象深い。

※厳密にいうと下敷きではなく、『ラミネート加工したイラストパンフレット』です。

 

 

 

ちなみに僕がいた小学校では紛失盗難が発生していましたのも思い出しましたね。

 

 

タイトル ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない
ジャンル アニメ、バトル
制作国 日本
上映時間 52分
日本公開日 1994年3月12日

 

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