ebookjapanって改悪されたまま?デメリットは消えたの?

ebookjapanって改悪されたけどそのデメリットは消えたのかニャ?

電子書籍サイトといえばebookjapan。

 

ですが改悪されてアプリが使いづらくなり、ユーザーからの非難が轟轟だった時期があり、

そのイメージがいまだに残り続けています。

 

結論から言うと、アプリは改善はされており、

新機能も搭載されて好評だったあの時代と同等以上の機能に生まれ変わりました。

 

この記事ではebookjapan改悪の要因と改悪された際のユーザーの意見

現在どれほど改善されたのかについて解説していきます。

 

ebookjapanはなぜ非難されたの?

最高評価だったebookjapanの評価に傷がついた・・・。

それは2019年にYahoo!サービスと提携したことから始まりました。

  • 至高の本棚アプリと言われたアプリは大幅に機能劣化。
  • 引っ越し作業が大変。
  • 一々yahooIDを登録させようとしてくるのがウザい。

 

褒めるところのおおいサービスだっただけに残念。

現在では大幅に改善されているので今から利用をする人にはあまり関係ありませんが、

改悪の理由について解説していきます。

 

売りの機能が消滅?本棚の背表紙表示がなくなった(解決済み)

本棚について表紙を並べるというのが一般的だったのですが、ebookjapanには背表紙で本を並べるという機能がありました。

本棚に見えるという状態ですね。

 

漫画を購入して少しずつ増えていく様はさながら『本屋の本棚』。

ドラゴンボールなど背表紙にストーリー性・連続性がある場合なんかにも有効でした。

 

ですが、yahooと提携後この機能が消滅してしまい、

引っ越しの手間もあってユーザーから『改悪』と言われるようになりました。

 

現在では本棚の表示について

  • リスト
  • 表紙
  • 背表紙

というように選択できるようになり、ユーザーからは一安心の声が上がってこの問題は解決しました。

 

 

引っ越し作業が大変だった(新規利用者には関係ない)

ebookjapnaはサービス開始当初から注目された電子書籍サイトで、利用者もかなり多かったのです。

ですが新サービスに移行!となったことで、強制的に引っ越し作業をすることになります。

 

本って集めだすと100冊200冊は余裕で超えますし、人によっては数千冊、何万冊とかという規模になります。

わざわざそれをやらなければならない・・・。

そんな作業をやらせたことで利用者から非難が殺到しました。

 

Yahoo!ID取得の強要

ebookjapanの新サービスを利用するにはYahoo!IDが必要でした。

Yahoo!IDは知名度があり、持ってる人・作ってる人は多かったはずですが、それでも

今までYahoo!IDが無くても利用できていたのにわざわざ用意しなければならないというのは利用者にとってストレスでした。

 

クーポンの改悪

新サービスになって始まったのが週末クーポンの改悪。

  • 新刊に利用できなくなった
  • 土日だけにしか使えなくなった
  • Yahoo!プレミア会員じゃないと使えない

今までになかった制限が加えられたことでさすがにここは擁護が出来ないレベルの改悪。

 

しかしお得なキャンペーン・セールはどこよりも頻繁に実施しているので、

ここはグッと我慢するという選択肢もアリかもしれません。

 

ただなぁこれ本当に神サービスだったんですよね。

本当に惜しい改悪だと思います。

 

クーポン関連や漫画の購入タイミングについてはこの記事を参照してみてください。

 

現在のebookjapanは?

一時期は株価の下落にまでつながったebookjapanの新サービス。

クーポンについては戻してほしいという根強い声はあるものの、

その他のアプリについて2021年10月現在では新しい機能も追加されてすっかり持ち直しています。

 

元々も他サイトとは一線を画す優秀な電子書籍サイトだったので、既存ユーザーの声をしっかりと解決していけばそれもそのはずですよね。

 

相変わらずいいebookJapanのコスパのよさ

定額性ではなく、書籍ごとにお金を払う買い切り型。

初回アプリ起動で6回まで使える半額クーポン。

曜日ごとにあるキャンペーンや、支払い方法によってはさらにお得になったりなどコスパが良いです。

 

またpaypay、Tポイントにも対応しているので、日々溜まっていくポイントをここで使えばさらに無駄がなくなります。

他の電子書籍サイトにはないポイントなので検討の余地がかなりあると思います。

 

背表紙本棚がやはりいい

改悪で消滅した背表紙本棚機能ですが、すっかりこれも回復。

世界で一つだけの自分の本棚。

この達成感を味わえるのはebookjapanだけです。

 

 

嬉しい自動購入してくれる機能

気づいたら新刊が出ていた!というのは嬉しい誤算かもしれませんが、

いつだって新刊はすぐに読みたいですよね。

そんなとき『新刊自動購入』の機能を使いましょう。

 

新刊自動購入のワンポイント
新刊を自動で購入する機能の名の通り、わざわざ自分の手で購入するという手間を省くことが出来ます。
使うと分かる超便利な機能です♪

 

 

ダウンロード機能でどこでも読める

オフライン状態でも本を読むために着けられたダウンロード機能。

端末に本のデータが入ることになるので、

  • 電波の弱い場所
  • 飛行機の中
  • トンネル内
  • 地下

などなど、どこでもダウンロードした本を読むことが出来ます。

ダウンロードしすぎには注意

ダウンロードはとても便利な機能ですが、端末の容量を使うことになるので、入れすぎは厳禁です。

本の容量の目安

  • 漫画:50MB~150MB
  • 雑誌・写真集:50MB~300MB
  • ラノベ:10MB~30MB

 

まとめ。デメリットをしっかりと潰して優秀なアプリに生まれ変わっている

ジェイソン・ステイサム_サムネ

ebookjapanが非難轟轟だった経緯やその後の対応について紹介していきました。

 

旧サービスを利用してる方は中々苦労していましたが、

今から利用される方は特に苦労することもないかと思います。

 

いやリニューアル直後のebookjapanの利用者の反響はすさまじかったです(笑)

ほぼほぼ完ぺきに等しかったのに、蓋を開けてみたらボッロボロ。

 

しかし数年でここまで仕上げてきたということに新サービスのやる気と熱意を感じました。

漫画集めのためにebookjapanを利用してみてはいかがでしょうか?

▼日本最大の電子書籍サイト▼

>>ebookjapanを利用してみる<<

ebookjapanスモールロゴ

おすすめの記事