アーカイヴ_サムネ

2020年のイギリス映画『アーカイヴ (2020年の映画)』。

 

 

亡き妻を人型アンドロイドとして復活させることに執念を燃やす科学者の愛と絶望を描いたシナリオ。

 

 

シナリオだけ聞くとドラマを予感させるのだが、ドラマチックを期待した人はあまり見ないほうがいいだろう。

 

 

また日本のことが度々出てくるので、外国のSF映画としてはかなり珍しいと思います。

 

 

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2038年。雪化粧が美しい山に建てられたラボでジョージは人工知能の開発をしていた。

 

 

しかし、2年半で作られたのは革新的なものがないJ1と呼称されるロボット一機で会社が求める成果には程遠い。

 

 

しかしジョージは意図的に成果を隠しており、すでに会話が可能な人工知能を搭載したJ2を作り上げていた。

 

 

 

 

ジョージにはどうしても作り上げたいものがあった。それは亡き妻、ジュールスの人格と記憶を複写した人工知能搭載ロボットを作り上げることだ。

 

 

そしていくつかのトラブルはあったものの、起動させることに成功するのだがまだジュールスの記憶と思考パターンを持っただけだった。

 

 

しかし、人工知能を作る過程で重大な技術侵害があり、ジョージは窮地に立たされていた。

 

 

それでもジョージはJ2に犠牲を強いたりしながらも、ジュールスを再現させることに成功するのだが。

 

 

技術侵害によって研究所の強制閉鎖および差押の手がすぐそこまで迫っていた。

 

 

●作品のまとめ表

タイトル アーカイヴ (2020年の映画)
ジャンル SF
制作国 イギリス
上映時間 106分
日本公開 2021年1月22日
監督 ギャヴィン・ロザリー
脚本 ギャヴィン・ロザリー
メインキャスト テオ・ジェームズ

ステイシー・マーティン

ローナ・ミトラ

トビー・ジョーンズ

 

アーカイヴ (2020年の映画) 感想 これを見るんならEVA<エヴァ>とかを見たほうがいい。

 

「うーん・・・」っという感想。

 

 

正直に言えばさして面白くはない。

 

 

近未来SF的なアイテムやらロボットやらが大したことなく、ストーリーもサスペンス・ミステリ要素を加えただけ。

 

 

これを見るんなら2011年のスペイン映画のEVA<エヴァ> を見ることをお勧めする。

 

 

 

 

正直主人公の無計画さが気になって仕方なく、技術侵害によって契約先である会社に巨額の損失を与えるところ当り害悪ですらある。

 

 

頭いいのにものすごく頭が悪く、自分で自分の首を絞めていく様は困惑しかない。

 

 

エンディングも予想していたパターンの一つで新鮮味もない。

 

 

 

 

しかし、人間ドラマならぬ、ロボットドラマには心が動くようなすごくいい部分があった。

 

 

その立役者がJ2だ。

 

 

J2の子どものようなそのあり方には感情移入してしまったし、J2が選んだ結末はとても哀しいものだった。

 

 

個人的にはロボットのこの感情部分を主軸に入れたアンサーを描いてほしかったと思う。

 

 

例えば妻を再現してもそれは人間ではなくあくまでロボット。

 

 

ロボットを受け入れれば、妻の死を受け入れたことになり、妻の死を受け入れればロボットを作る必要などなくなる。

 

 

そういう葛藤を描いたほうが面白かっただろう。

 

 

なんなら人工知能の在り方を社会問題として、なぜ問題になったのかも第一事例としてこの物語を作ったとかでも良かっただろう。

 

 

 

この作品の中軸となるアーカイブという舞台装置を結末にもっていったのは作品として正しさの一つではあると思うが、だったらもっとアーカイブがある社会を描くべきだっただろう。

 

 

ホントにものすごく面白くなるポテンシャルをあったと思う。

 

 

ドラマ方面にも行けたし、社会問題にも行けたし。

 

 

でも思っただけでそのまま着地してしまった映画で残念だった。

 

 

 

映画『アーカイヴ (2020年の映画)』動画配信サービス一覧

 

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