フィフス・エレメント_サムネ

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1997年のフランス映画「フィフス・エレメント」。

 

 

 

 

リュック・ベッソンがまだ10代のころに構想したという作品。主演にブルース・ウィリス、ミラ・ジョヴォヴィッチを据え、ミラを大ブレイクさせた切っ掛けの映画です。

 

 

ちなみにミラ・『ジョ』ヴォヴィッチは正確ではなくミラ・『ヨ』ヴォヴィッチが正しい発音らしい。

 

 

見どころはミラ・ジョヴォヴィッチの気品と知性を感じさせる凛とした佇まい。

 

 

確かにブレイクするのがわかるほど存在感があります。

 

 

 

 

それでは、ここから『フィフス・エレメント』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

 

映画『フィフス・エレメント』 のあらすじネタバレ

 

5000年周期で現れる邪悪な存在。

 

 

その存在のことや対抗するための武器のことが描かれた壁画がエジプトで発見された。

 

 

そしてその武器は壁画の奥の隠し部屋に安置されていたのだが、突如現れた謎の宇宙人がその武器を持って行ってしまう。

 

 

さらに、300年後に、また来ると神父にいい残す。

 

 

 

 

 

そしておよそ300年後。その宇宙人は武器とともに現れたのだが、別の宇宙人に殺されてしまう。

 

 

残された手首から蘇生処置がとられ、リー・ルーとして復活するも、リー・ルーはパニックを起こした施設を脱走。

 

 

ビル内部を逃走した挙句、タクシー運転手のコーベン・ダラスに拾われ、リー・ルーが会いたがっていた神父に引き合わせる。

 

 

 

リー・ルーは神父に、武器は信頼できる者に託しているという。

 

 

 

武器を狙う邪悪な勢力、敵に対抗するために武器が必要なリー・ルーたちの滅亡を懸けた争いが始まる・・・。

 

フィフス・エレメント(映画)の感想 なぜ評価が高いのかわからない

 

さすがSFアクション映画で用語や設定が多く、シナリオは中二心を刺激するような内容。

 

 

歌姫に会いに行く辺りからコミカルなノリになるので面白くなっていきました。

 

 

ですが結構合う合わないの賛否両論が出ると思う。

 

 

 

僕の意見としては『合わない』。

 

 

 

人類の存亡をかけた戦いということでシリアスな話であるものの、

 

 

割とライトでコメディなつくりになっており、僕としては別に求めてない。

 

 

 

 

ライトな仕上がりをありだとすれば、結末はいいとは思うんだけど、

 

僕としてはもうちょっと、スターウォーズみたいなシリアス寄りであってほしかった。

 

 

 

 

 

またいくつか気になるところもあり、例えば300年前に壁画の奥の部屋に閉じ込められた宇宙人はどうなったのか?

 

 

武器の発動がなんだかお粗末、敵がよくわからん、敵に与する人間は一体何がしたかったのか?とか、

 

 

とにかくいろいろすっきりしない。

 

 

 

 

なんか無理やりシナリオをなぞっただけに見えてしまう。

 

 

 

リュック・ベッソン作品の中では最もお勧めできないと個人的には思う。

 

 

 

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フィフス・エレメント_サムネ

 

 

タイトル フィフス・エレメント
ジャンル アクション、SF、コメディ、ファンタジー
制作国 フランス
上映時間 126分
日本公開 1997年9月13日
監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン
ロバート・マーク・ケイメン
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