フランス特殊部隊GIGN ~エールフランス8969便ハイジャック事件~_サムネ
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オンリー・ザ・ブレイブ_サムネ

 

2010年のフランス映画「フランス特殊部隊GIGN」。

 

 

1994年にアルジェリアで起きたフランス旅客機ハイジャック事件の実話サスペンス。

 

 

 

 

事態収拾にあたった仏特殊部隊GIGNが協力しており、突入描写はリアルで見応えがあり。

 

 

一丸となったオペレーションや現場判断で、手に汗握る彼らの動きには注目。

 

 

ただ僕としてはアクション映画というよりも、歴史を知る意味でもいいきっかけになった映画だと思う。

 

 

 

 

というのも、フランスとアルジェリアの間にあった歴史について作中では妙に触れてないからだ。

 

 

不自然とは言わないが、「あれ?確かこの二国って・・・」という違和感を持った。

 

 

 

 

それでは、ここから『フランス特殊部隊GIGN』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『フランス特殊部隊GIGN~エールフランス8969便ハイジャック事件~』 のあらすじネタバレ

 

1994年12月24日。アルジェリアの空港でパリ行きのエールフランス8969便がイスラム武装組織にジャックされてしまう。

 

 

場所はアルジェリアだが、飛行機事自体はフランスのもの。

 

 

離陸を迫るテロリストだが軽はずみな判断ができるはずもない。

 

 

フランス政府は特殊部隊『GIGN』の投入を決定する。

 

 

そしていよいよ、フランス政府承諾の元、飛行機は離陸。

 

 

しかし、離陸まで時間をかけたことで残り燃料ではパリまで飛ぶことはできない。

 

 

 

 

テロリストたちはマルセイユでの給油を予定し、フランス政府もマルセイユでの決着をするために準備を進める・・・。

 

 

 

フランス特殊部隊GIGNの感想 映画としては面白くはないが、フランス、アルジェリアの歴史を知るいいきっかけにはなる

 

やや地味な仕上がりになっており、それほど豪快なアクションは無い。

 

 

この辺はおそらく史実に基づいているため脚色をあえてしなかったんだろうきっと。

 

 

だから、『こういう事件があった』というのを知るきっかけになる映画です。

 

 

 

 

そこでアルジェリアとフランス歴史を少し調べてみたところ、

 

 

その昔フランスはアルジェリアを植民地支配していました。

 

 

その期間は相当長く1847年に完全支配が完了してから、第二次世界大戦後までその支配が続きます。

 

 

しかし、大戦後は民族自決の運動が世界中に広まっており、1954年から62年までの8年間。

 

 

アルジェリア戦争が勃発し、アルジェリアは独立を果たします。

 

 

 

つまり、100年以上もフランスの支配を受け続けていたということになります。

 

 

 

この支配の内容について、

かつて日本がアジアに対して行ったいわゆる植民地支配とは全く違うものだと言いたい。

 

 

 

フランスがアルジェリアに対して行っていたのは暴力、圧政で、内容を調べると虫唾が走るので割愛します。

 

 

 

また、アルジェリアには世界第2位の天然ガス資源があるというのもポイントで、

 

 

 

そりゃあフランスとしては独立なんて認めたくはないだろうね、というもの。

 

 

 

ちなみに、フランスからの独立を求めたのは何回かあり、結果数万人が虐殺されています。

 

 

 

本作を見る上でこの歴史知識は必要ではありませんが、こういう機会に歴史は学んでいくことをお勧めします。

 

 

 

 

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タイトル フランス特殊部隊GIGN
ジャンル アクション、航空、史実、実話
制作国 フランス
上映時間 91分
日本公開 U-NEXTで視聴可能
監督 ジュリアン・ルクレルク
脚本 ジュリアン・ルクレルク
シモン・ムタイルー
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