フランス映画_ルーシー

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2014年の映画「ルーシー(フランス映画)」。

 

 

 

 

人間の脳みそはほんの10%程度しか稼働していないという話を聞いたことはありませんか?

 

 

これが100%稼働したら一体どうなるのか…。

 

 

 

 

この映画はそんな人間の脳みそが100%に稼働した姿を描くというもの。

 

 

 

脳や進化のことが描かれるので難しさはありますが、

 

 

 

 

それでは、ここから『ルーシー』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

 

映画『ルーシー』 のあらすじネタバレ

 

ちょっとパリピ系の真面目な学生ルーシー。

 

 

ルーシーには知り合って1週間のパリピ系友達で怪しい運び屋をやってるお友達のリチャードいて、

 

 

そのリチャードに荷物をチャンという人物に届けるよう頼まれる。

 

 

 

 

そんな怪しいことなどしたくないルーシーは2度、3度、5度と断るのだが、

 

 

 

手錠と荷物をかけられて無理やり荷物を届けることになってしまう。

 

 

 

 

仕方なくホテルのロビーでチャンを呼び出すのだが、明らかにマフィアっぽい方たちがお出迎え。

 

 

リチャードは目の前で殺され、自分は何も知らないただのパリピだと説明するのだが、ルーシーの希望は一つも届かない。

 

 

 

ルーシーの運んだ荷物は新型の怪しい薬物。

 

 

 

そのうえ、ルーシーはお腹を切られ、この薬物を運ぶ運び屋にされることになる。

 

 

 

 

だが、その過程でルーシーは暴行を受け、お腹に入れられた薬物が漏れてしまう。

 

 

 

 

この結果、ルーシーの脳が覚醒を始める。

 

 

 

 

超絶な戦闘能力などほんの序の口だ。

 

 

触れるだけで相手の記憶すらも読み取る。

 

 

これだけでまだ脳は28%程度の使用率だ。

 

 

 

 

目にするだけで知識が枝葉のように広がって次々と理解していく。

 

 

 

 

ルーシーは脳の第一人者である博士に連絡を取りつつ、

 

 

 

組織を逆に襲撃し、自分以外の3人の運び屋の情報をボスから読み取って警察にリーク。

 

 

 

だが、ルーシーの体はやがてとんでもない状態になっていく。

 

 

 

 

ルーシー(映画)の感想 リュック・ベッソンのセンスが光る良作映画

 

人間の脳は10%しか稼働していないという事実に挑んだ面白い設定。

 

 

 

その脳の覚醒が進むごとに想像できない現象が現れるのでワクワクしてくる。

 

 

 

特に40%を超えたあたりからやばい。

 

 

 

 

人間を強制的に眠らせたり、別の姿になったり、無双というか、もはや神に近い存在になっていく。

 

 

 

 

マフィアとかいらなかったように思いますが、彼らのアクションやサスペンスなによりも、彼らの存在自体がこの作品のスパイスにもなっている。

 

 

 

 

というのも、この映画は、脳の謎や機能が100%になったらどうなるかを描いたものなので、

 

 

自分勝手な利益しか考えていないマフィアはある意味何も進化していない人類、

 

 

もしくは、進化しようとすら思ってすらいない存在なんですよね。

 

 

 

 

ルーシーはそんな彼らのことを全く相手にしません。

 

 

その気になれば秒殺できるのにしないのです。

 

 

 

 

これの理由については作中に、博士が言っています。

 

 

この辺はなるほどなーと思いましたね。

 

 

 

 

1時間30分の映画だが、異様に短く感じ、あっという間に終わってしまいました。

 

 

 

脳とは?、進化とは?にたいするアプローチも面白かったですし、アクション・・・というよりも、シナリオの展開かな。

 

 

リュック・ベッソンの独特のセンスの良さが光っているので退屈はしません。

 

 

 

 

 

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フランス映画_ルーシー

 

 

タイトル ルーシー
ジャンル アクション、SF
制作国 フランス
上映時間 89分
日本公開 2014年8月29日
監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン

 

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