ドラゴンボール映画 魔神城のねむり姫

 

日本を代表するアニメ「ドラゴンボール」の映画第2作目になります。

 

 

ドラゴンボール 魔神城のねむり姫

 

 

このぺージでは『ドラゴンボール 魔神城のねむり姫』のあらすじネタバレ・感想・見どころを紹介します!

 

 

 

2作品目は亀仙人への弟子入りのためにぴちぴちギャル(ねむり姫)を探す物語です。

 

 

映画『ドラゴンボール 神龍の伝説』のあらすじネタバレ

『起』

ドラゴンボールを集め終わった悟空は冒険の途中で出会った亀仙人の元に弟子入りに行くと、

 

 

パチンコのような頭のクリリンがやってきます。

 

 

 

クリリンも同様に亀仙人に弟子入りを志願しており、

 

 

亀仙人は修行を付ける条件として『ぴちぴちギャルを連れてこい』と言い出します。

 

 

 

 

しかしただの『ぴちぴちギャル』ではなく、

 

 

西の森の奥深くにあるお城で数千年の間眠り続けているお姫様を連れてこいという。

 

 

 

悟空とクリリンは競い合うように、己の『肉体のみ』でねむり姫のいる城を目指します。

 

 

そこで行き違いになるようにブルマやヤムチャたちが亀仙人の元を訪れ、悟空たちを追いかけることに。

 

 

 

『承』

クリリンの卑劣な妨害工作にもめげず、むしろクリリンよりも難易度の高い道を進みながら、

 

 

クリリンよりも早くに魔神城に着いた悟空。クリリンの到着を待って悟空は魔神城に潜入します。

 

 

 

同じくブルマたちも飛行船で到着しますが、悪魔のような存在に襲われ、捕まってしまいます。

 

 

ブルマが目を覚ますとそこは立派なお城のベッドの上。

 

 

 

そしてその部屋にルシフェルと名乗る美男が現れ、

 

 

驚かせたお詫びに、晩さん会に招待します。

 

 

 

一方城に潜入した悟空とクリリンは悪魔のような連中に襲われていました。

 

 

『転』

晩さん会の会場で、異形の悪魔を見て顔を引きつらせるブルマ。

 

 

『面白い仮装だ』と乾いた笑みをこぼしますが、

 

 

 

『晩さん会のメインディッシュが自分』だということを知って絶叫。

 

 

その声をヤムチャ、ウーロン、プーアルが聞き、ブルマの元に駆けつけようとします。

 

 

 

一方悟空とクリリンはルシフェルの腹心ガステルと戦っている最中に筋斗雲から落下。

 

 

『ねむり姫』の正体が宝石だということを知ります。

 

 

しかし、『ねむり姫』は突如現れた強盗『いただきランチ』に強奪されてしまいます。

 

 

 

『ねむり姫』はランチがくしゃみをしたことで通路に落下。

 

 

悟空は『ねむり姫』を手に入れますが、追いかけてきたルシフェルがクリリンを人質にされてしまう。

 

 

悟空は『ねむり姫』を渡すものの、悪魔たちから袋叩きにされてしまいます。

 

 

 

『結』

どうやら『ねむり姫』はただの宝石ではなく、この世を闇で覆うためのアイテム(太陽に打ち込むと吹っ飛ぶ)のようだった。

 

 

悪魔たちは儀式を始めてしまう。

 

 

 

一方悟空たちは壁に拘束されていたものの、悟空が満月を見たことで大猿に変身して窮地から脱する。

 

 

大猿のまま暴れまわる悟空だが、クリリンとヤムチャは協力して悟空の尻尾を切って元の姿に戻す。

 

 

 

逆襲に出た悟空たち。

 

 

ブルマは悟空はに「『ねむり姫』が太陽に打ち込まれる前に壊して」というと、

 

 

悟空はかめはめ波で射出装置を破壊する。

 

 

 

悟空たちは亀仙人に事の顛末を報告するのだが、

 

 

亀仙人は悟空たちが連れてきたランチを『ねむり姫』と誤解。

 

 

 

悟空とクリリンは無事に亀仙人への弟子入りを許可された。

 

 

 

ドラゴンボールの歴史で本作の時系列はいつ?

最初のドラゴンボールが終わり、亀仙人に弟子入りをするときになります。

 

 

原作では亀仙人から『ぴちぴちギャルをつれてこい』という話でしたが、

 

 

その依頼がかなり難易度の高いものになっています。

 

 

 

イメージ的に、ランチやクリリンとの出会いを再構築した作品ですね。

 

 

 

魔神城のねむり姫 正体

亀仙人はこの冒険の途中で連れてきたランチをねむり姫だと誤解するのですが、

 

 

ねむり姫とは女性のことを指しているのではなく、悪魔たちに伝わる宝石のことを指しています。

 

 

 

ドラゴンボール 魔神城のねむり姫 感想

ドラゴンボール映画2作品目。自分が初めて見たドラゴンボール映画になります。

 

 

この時点ではジャンプの存在も知らず、ドラゴンボールというものがどういうものかすらわかってない時に見た思い入れのある作品。

 

 

 

特に今作のラスボスについては非常に怖かった印象が残っています。

 

 

今見るとそうでもないんですけどね(笑)

 

 

 

悟空とクリリンの掛け合い、クリリンのおちゃめな妨害。

 

 

筋斗雲から落ちるギャグシーンなど、原作を意識した面白さがあります。

 

 

 

また、アクションシーンも動きがあり、悟空もクリリンも同じ程度の活躍。大立ち回りをしてくれます。

 

 

要所要所に挿入されるBGMも良くできており、作品としての完成度は非常に高い。

 

 

 

原作矛盾?夏休みだから会いに来たって・・・ドラゴンボール集めして1年もたってないよ!

今作でブルマは「夏休みだから久しぶりに孫君に会いに来た」と言い出します。

 

 

 

しかし、悟空たちのドラゴンボール集めは原作ではブルマが学校の夏休みの期間のはずで、1年も経っていません。

 

 

 

もしかしたら、日本の大学以上の夏休み期間があるのかもしれません。

 

 

ブルマが悟空と出会ったのはドラゴンボール集めの初期の初期。

 

 

ブルマ自身、ドラゴンボールは実家の物置にあった1つしか持っていません。

 

 

 

 

ですがそれ以前に、

 

 

ドラゴンボール集めが終わった直後に悟空は亀仙人の元に向かったはずです。

 

 

実家に行って布団を持ってきたという時間差を置いても、

 

 

 

『久しぶりに孫君に会いに来た』というのは辻褄が合いません。

 

 

 

タイトル ドラゴンボール 魔神城のねむり姫
ジャンル アニメ、バトル、アドベンチャー
制作国 日本
上映時間 44分
日本公開日 1987年7月18日
監督 西尾大介
脚本 照井啓司

 

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