日本アニメ映画_ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦 

 

日本を代表するアニメ「ドラゴンボール」のブロリー登場映画の第1作目

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

 

 

 

このぺージでは『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』のあらすじネタバレ・感想・見どころを紹介します!

 

 

 

映画『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』のあらすじネタバレ

『起』

ブルマたちが花見を楽しんでいる最中、巨大な宇宙船でパラガスがベジータの元を訪れました。

パラガスは宇宙最強の戦闘民族サイヤ人復興のため『新惑星ベジータ』を再建したいという。

 

 

 

ベジータは興味なさそうに離れようとしますが、

『伝説のスーパーサイヤ人』の脅威を聞かされ、ベジータはパラガスの誘いに乗ります。

 

 

 

一方悟空は南の銀河でサイヤ人が暴れているという話を界王様から聞きつけ、

瞬間移動で、そのサイヤ人の痕跡を追っていました。

 

 

 

パラガスと共に新惑星ベジータを訪れたベジータは、

早速現れたという『伝説のスーパーサイヤ人』の元に向かいます。

 

 

 

悟空は気を探って悟飯たちと合流し、パラガスに出会いますが、

自分が追っていたサイヤ人の気ではないと判断。

 

 

 

戻ってきたベジータに話を聞くも、どうやら伝説のスーパーサイヤ人には会えなかったようでした。

そんな時、パラガスの傍にいるブロリーが悟空に近づいてきます。

 

 

 

暴走しかけるブロリーをパラガスは装置を使って抑えたものの、

今までにない暴走状態にパラガスは恐怖を覚え、改めて調査を開始。

 

 

 

ブロリーが悟空と同じ日に生まれ、そして同じ部屋で育ったことを思い出します。

ブロリーの暴走は悟空が引き起こしている。

 

 

 

そしてブロリーはその日の夜、悟空に襲い掛かります。

ブロリーの放つ気を感じ取って、悟空は南の銀河を破壊したのはブロリーだと確信。

ブロリーとの戦闘はパラガスが乱入したことにより強制的に辞めさせます。

 

 

 

『承』

翌朝、悟空はベジータに伝説のスーパーサイヤ人の正体がブロリーであることを教えます。

さらに、ブロリーに滅ぼされた星の住人が証言したことにより、パラガスの嘘がバレる。

 

 

 

ベジータを騙すことができないと悟ったパラガスは、本来の計画を暴露します。

しかし、悟空を見てブロリーは再び暴走。

 

 

 

この際、ブロリーにつけられた制御装置も壊れてしまい、

制御不能に陥ります。

 

 

 

ベジータはブロリーの放つ巨大な気とその凶悪さに戦意を喪失。

戦闘が開始されます。

 

 

 

『転』

しかし、悟空、悟飯、青年トランクスの3人がかりでも、

ブロリーにまともにダメージも与えられない。

 

 

 

ピッコロも駆けつけるものの、やはり絶望的な状況は変えられなかった。

その姿に、ベジータはプライドを傷つけられ、サイヤ人の王子としての誇りを取り戻し戦闘に参加。

 

 

 

一方パラガスは制御が効かなくなったブロリーを足手まといと判断。

彗星の衝突を利用して邪魔者を全員殺害することを考えるが、

ブロリーが現れパラガスを殺害してしまう。

 

 

 

『結』

ただ1人、やれながらも諦めなかった悟空は再びブロリーの前に立ち上がる。

ピッコロは悟空にパワーを与えることを呼びかけ、

ピッコロ、悟飯、トランクス、そしてベジータは悟空にブロリーを倒せるだけのパワーを与え、

 

 

 

悟空はブロリーを一撃で倒します。

 

 

 

ドラゴンボールの歴史で本作の時系列はいつ?

悟空が死んでいないこと、青年トランクス(長髪)がいること、さらに界王様に天使の輪もないことからセル編あたりの時系列になります。

 

 

 

パラガスがベジータ(ベジータ一族)を憎む理由

生まれた時から戦闘力10000を超えていたブロリー。この存在にベジータの父、ベジータ王はブロリーの存在を脅威と判断、抹殺命令を下しました。

パラガスはベジータ王にブロリーの助命を懇願するものの、願いは聞き届けられず。

パラガス親子はゴミのように捨てられることに。

 

 

 

そして、惑星ベジータが消滅したとき、パラガスはブロリーの凄まじい潜在パワーに救われ、

パラガスはベジータへの復讐を誓います。

 

 

 

ブロリーがカカロット(悟空)を憎む理由

赤ん坊のころ、同じ部屋で、隣同士の保育カプセルで育ったブロリーと悟空。

悟空は良くなく赤ん坊で、泣くたびにブロリーは苛立ちを募らせていました。

 

 

 

戦闘力10000を超えるブロリーが戦闘力2の悟空に泣かされる。

 

 

 

この事実が、ブロリーのプライドを痛く傷つけ、悟空を憎むようになります。

 

 

 

パラガスの壮大な計画とは?

パラガスにはベジータへの復讐という目的がありつつ、宇宙を支配する拠点を探していました。

この時目を付けたのが銀河の中でも稀なほど素晴らしく環境が整っている地球でした。

 

 

 

だが、地球にはベジータや悟空がいて、さらに息子たちまでいる。

ブロリーを差し向ければ排除は簡単なものの、それでは地球を壊されてしまう。

 

 

 

なんとしても無傷で地球を手にしたいパラガスは、

彗星が衝突する星にベジータたちをおびき寄せて始末する作戦を取ります。

 

 

 

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦の感想と見どころ

改めて見ると、結末があっさりだったのでそれほどワクワクしませんでしたね。

 

 

 

ただ、本作の過程、演出は本当面白いです。

ブロリーのパロディ動画の8割は本作を素材としてできており、名台詞や名シーンのオンパレード。

 

 

 

ブロリーという魅力的なキャラのせいもあり、本作がいかに愛されているのかをうかがい知ることができました。

 

 

 

また、『伝説のスーパーサイヤ人』の元祖設定も忠実に描かれており、

まさしくブロリーは血と戦闘を好む極悪なサイヤ人でした。

 

 

 

ここで、本作の見所を紹介します。

 

 

 

ベジータがヘタレすぎる

本作のベジータはブロリーにおびえきっており、それはかつてフリーザとの絶望的な差を知ったときの状況に似ています。

端っから戦意喪失し、「無理だ」「もうダメだぁ」「おしまいだぁ」、「殺されるぞ」など、次々と名台詞を連発。

 

 

 

どれもこれも、プライドの高いベジータが言いそうにない台詞のためか、

本作の同人パロディ動画で、散々ネタにされることになります。

 

 

 

元祖岩盤さんの登場

ブロリーのダイナミック戦闘の表現の一つ。岩盤にたたきつける戦法。

これは有名なシーンで、やられたベジータの反応も相まっていつまでも心に残ります。

 

 

タイトル ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦
ジャンル アニメ、バトル
制作国 日本
上映時間 71分
日本公開日 1993年3月6日

 

おすすめの記事