日本アニメ映画_ドラゴンボールZ 超戦士撃破!勝つのはオレだ!

 

日本を代表するアニメ「ドラゴンボール」のブロリー登場映画の第3作目。

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ

このぺージでは『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』のあらすじネタバレ・感想・見どころを紹介します!

 

 

 

ドロドロのブロリーが出てくるあの作品です。

本作はドラゴンボール映画第14作目になります。

映画『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』のあらすじネタバレ

『起』

天下一武道会でサタンに優勝を譲った18号はサタンの屋敷で賞金の取り立てにやってきていた。

そこにはトランクス、悟天、クリリン、マロンがいた。

 

 

丁度同じとき、メンメンという気障な男がサタンの元に現れ、ジャガーからの挑戦状を届ける。

サタンは挑戦を拒否しようとするが、小学校時代のおねしょネタで脅され、ジャガーからの挑戦を受けます。

 

 

逃げようとしてるように見えたのか18号は取り立てのために、サタンに同行し、

隠れて悟天とトランクスも後を付けてしまいます。

 

 

 

『承』

間もなく、ジャガーの済む島に到着した一行。

バイオ戦士にビビったサタンは18号に代理戦闘を依頼、2000万ゼニーで戦闘契約を締結する。

 

 

そこにトランクスと悟天も現れ、バイオ戦士とのバトルロイアルは完勝。

焦るジャガーは切り札のバイオ戦士を投入しようとする。

 

 

バイオの研究施設に興味津々のトランクスと悟天は、

尻尾の生えたバイオ戦士を発見し、その正体に驚く。

 

 

そのバイオ戦士はブロリーだった。

ブロリーの恐怖を知っているトランクスと悟天は焦り、

ジャガーの傍でこそこそしている男(過去、ナタデ村で祈祷師をしていた男)に聞くと、

ブロリー本人ではなく、ブロリーの血液から再生されたブロリー[/color]だということを知る。

 

 

悟天とトランクスはブロリーがカプセルから出る前に潰そうとするが、

ブロリーがスーパーサイヤ人化して目覚めてしまう。

この際、培養液を浴びて表皮がドロドロに溶け、化け物の姿になる。

 

 

『転』

サタンは再び18号に代理戦闘をお願いするのだが、18号では全くかなわない。

悟天とトランクスも「今度は負けない」と言って応戦。

 

 

一方研究所は戦闘によってそこら中から培養液があふれだし、研究所職員や祈祷師を次々と飲み込むカオス状態になっていった。

トランクスと悟天のコンビネーションで一時期優勢だったものの、

悟天が人助けをしようとした際に、連携が崩れてトランクスと悟天はダメージを負ってしまう。

 

 

駆けつけていたクリリンも応戦し、18号も再び挑むが、ブロリーには叶わない。

そこでトランクスは培養液をかぶせてしまえばブロリーは消滅すると考え、ブロリーを見事に罠に嵌めて培養液を浴びせて溶かす。

 

 

『結』

戦闘を終えた悟天たちは人助けに奔走。

舞空術で残った研究所職員やジャガーたちを助け出すのだが、肝心の培養液の勢いは止められず。島は壊滅状態になっていった。

 

 

しかし、海の水に弱いことを知ると悟天、トランクス、クリリンはかめはめ波を海面に撃って津波を起こし、島全体を海の水で覆う。

 

 

島を救って大団円・・・かと思いきや、巨大なブロリーが海中から飛び出してくる。

しかし、ブロリーは海の水を浴びた影響で即座に石のように固まる。

 

 

トランクスと悟天はとどめの気功波を打ち、ブロリーをこの世から完全に消滅させた。

 

 

 

ドラゴンボールの歴史で本作の時系列はいつ?

天下一武道会でミスターサタンが18号相手に取引をして八百長試合をした後・・・。つまり、魔人ブウ編真っただ中になります。

原作の時系列には絶対に貼りそうになりタイミングですね!

 

 

死んだはずのブロリーはどうやって蘇った?

蘇ったというよりも、ブロリーの血液を使ってクローンを作ったため、

厳密にいうとブロリー本人ではない。

 

作中ではクローン戦士という呼称はしていなくバイオ戦士(バイオテクノロジーで作り出した戦士)の呼称。

ちなみにブロリー本人は地獄でちゃんと大暴れをしています。

 

作中の最後にそんな説明があります。

 

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだの感想と見どころ

動きは良かったんですが、トランクスや悟天が主役のためか、派手さがない。

 

多分、自主的に見ることは二度とないと思うほどつまらない。

 

悟空や悟飯も出てきませんし、盛り上がりが全くありません。

 

 

悟空以外の主人公を認めない!という人はおそらく本作を見ないほうが良いです。

トランクスや悟天には主人公としての素質は有りません。

 

 

本作のここがダメ。

培養液なるものを浴びてブロリーは開幕からドロドロになります。

 

これではただの怪物・・・。

せっかくのブロリーのビジュアルが台無しです。

 

なぜこんな無駄な設定を考えたのか理解に苦しみます。

おそらく、ブロリーが裸のまま戦闘することになるからドロドロにしたんだと思いますが・・・。

 

どうせなら、培養液の海に飲まれるまではブロリーの本来の姿であってほしかった。

 

 

ブロリーが弱体化しすぎている

かつて悟空たちを一方的に弄り倒し、続くブロリー2作品目の青年悟飯を完膚なきまでに叩きのめしたブロリー。

 

そのブロリーが2人がかりとはいえ、経験の浅いトランクスと悟天のコンビとほぼ互角と言うのはいかがなものか。

 

 

 

もしかしたら培養液を浴びたことによって弱体化したのかもしれませんが、

 

圧倒的な力の差をもっと出してほしかった。

 

 

 

おそらく、1作目のブロリーよりも3作目のこのブロリーは弱いです。

どうせなら強さ据え置きで、悟天とトランクスならではの柔軟な発想で倒してほしかったですよね。

 

 

タイトル ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ
ジャンル アニメ、バトル
制作国 日本
上映時間 46分
日本公開日 1994年7月9日

 

おすすめの記事