ドラゴンボール映画 劇場版ドラゴンボールZ

 

日本を代表するアニメ「ドラゴンボール」の映画第4作目になります。

劇場版 ドラゴンボールZ

このぺージでは『劇場版 ドラゴンボールZ』のあらすじネタバレ・感想・見どころを紹介します!

 

 

 

4作品目は神になって世界を支配しようと暗躍するガーリックJR一派との戦いの物語です。

悟飯の怒りパワーがさく裂します!

 

 

 

映画『劇場版 ドラゴンボールZ』のあらすじネタバレ

『起』

ドラゴンボールを狙うガーリックJR一味。

彼らの目的はドラゴンボールで永遠の命を叶え、神の座に辿り着くことだった。

 

 

 

とある荒野で、ガーリック一味はピッコロを襲撃して戦闘不能に追い込む。

(殺したと思い込んだ)

 

 

 

その後、孫悟空の持つ四星球を奪います。

悟空は運悪く留守中で、チチがガーリック一味の一人・ジンジャーに挑みますが

呆気なく返り討ちにされてしまいます。

 

 

 

悟空が戻ってくると、倒れているチチと牛魔王。

悟空はドラゴンボールと息子である悟飯を奪われたことを知り、

ブルマからドラゴンレーダーを受け取って、ドラゴンボールが集まっている場所に向かいます。

 

 

 

『承』

しかしドラゴンボールはガーリックJRに使われ、

ガーリックJRは永遠の命を得てしまいます。

 

 

 

悟飯を返してもらうべく挑もうとしたとき、

神がそこに現れます。

 

 

 

神はガーリックJRの正体と目的を語る。

ガーリックJRの父ガーリックがその昔と今の神と神の座を競い合い敗れた候補者だった。

 

 

 

だが、ガーリックはその結果に納得せずに神に戦いを挑んだのだ。

当時の神はガーリックを封印して閉じ込めたのだが、300年がたった現在、ついに復活。

神への復讐は息子であるガーリックJRに託された。

 

 

 

しかし悟空にはそんなもの関係ない。

悟空は悟飯を返してもらうべく戦いを挑み、

神はかつての因縁を断ち切るべくガーリックJRと戦います。

 

 

『転』

悟空は、サンショ、ニッキー、ジンジャーを相手に戦っているところ、

クリリン、そしてピッコロが現れます。

 

 

 

クリリンは悟飯を託され、

ピッコロはサンショと戦い圧倒、

「不意打ちの三人がかりでなければ倒せんのか?」とサンショを挑発し、撃破。

 

 

 

悟空はジンジャー、ニッキーの二人を戦術的に同時撃破する。

 

 

 

一方神はガーリックJRにやられかけていました。

神の救援に間に合ったピッコロと悟空は共闘してガーリックJRに挑む。

 

 

 

二人は互いに重い胴着やマントを外してガーリックJRを圧倒。

しかしガーリックJRは奥の手である『デッドゾーン』を展開する。

 

 

 

『結』

悟空、ピッコロ、神、クリリンは手も足も出ず、

デッドゾーンの引力に抵抗するだけで精いっぱい。

 

 

 

死の危険に悟飯の怒りが爆発。

ただ一人だけガーリックJRのデッドゾーンに抵抗し続けていた。

 

 

 

ガーリックJRは悟飯の素質の高さに驚愕し、

悟飯をデッドゾーンに飲み込もうと全力を出すのだが、

悟飯の全開の力に吹き飛ばされ、ガーリックJRは自ら作り出したデッドゾーンに飲み込まれていく。

 

 

 

ガーリックJRは永遠の命を手に入れてしまった。

一条の光もささず、身も心も氷る闇の地獄に1人で生きなければならない。

 

 

 

神は「後悔していることだろう」と語る。

 

 

 

ドラゴンボールの歴史で本作の時系列はいつ?

孫悟飯の修行前ということで、ラディッツ襲来の直前。

原作の漫画版では絶対にありえないエピソードで、矛盾点も多い。

 

 

 

ガーリック一派の戦闘力は?

毎度恒例の戦闘力考察をします。

公式の設定とは全く違うので、あくまで参考程度にしてください。

 

 

 

まず、ガーリックJRはアニメのドラゴンボールZのオリジナルエピソードでも登場します。

ある意味、原作への逆輸入の敵キャラです。

(ちなみにオリジナルエピソードが挿入されたタイミングはフリーザ編の後になります)

 

 

 

さて、今作のガーリックJRの戦闘力はおそらく500程度しかありません。

 

 

 

その根拠として、

重りを装備した状態の悟空とピッコロならガーリックJRは余裕でしたが、

重りを外した悟空とピッコロには勝てなかったからです。

 

 

 

なお、原作のラディッツ編の悟空とピッコロの戦闘力は400ほどになります。

つまり、せいぜいガーリックの戦闘能力は高くても600程度までです。

 

 

 

原作のラディッツが時系列的にも引き合いに出されるため、

公式では1000~などと言われているのですが、あり得ません。

 

 

 

確かに気を溜めれば1000くらいまで悟空も上昇するのですが、

それはかめはめ波などの気功波を打つとき限定です。

 

 

 

サンショ、ジンジャー、ニッキーは

おそらく、200~250の間です。

 

 

 

その根拠としてピッコロの態度にあります。

ピッコロが天下一武道会の際、クリリンや天津飯のことを雑魚扱いしていたのですが、

この時のクリリンたちの戦闘力は206と250です。

 

 

 

今作のピッコロや悟空の戦闘描写を見る限り、

サンショ、ジンジャー、ニッキーは200で高くても250程度でしょう。

 

 

 

 

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ 感想

実は今作、管理人にとって別の意味でも懐かしい作品です。

ガーリック一派はファミコンソフト『強襲サイヤ人』でも登場していた敵キャラなのです。

 

 

 

このゲームでのガーリックJRの戦闘力は変身前2500。変身後3500であり、

ナッパ4000前の前哨戦のような戦闘力です。

 

 

 

興味がある方はぜひやってみてください。

ものすごく面白く、ハマるゲームです。

 

 

 

なお、最強キャラは、悟飯とチャオズです。

この二人がいればどんな敵も倒せます。

 

 

見どころ。まだインフレが起きてない昔ながらの設定のドラゴンボール。

まだ魔族とか魑魅魍魎とかそういう設定が合った頃の話。

デッドゾーンの登場なんか今のドラゴンボールでは絶対に出てこないでしょう。

 

 

見ていてなんだか懐かしくすらあります。

昔ながらのドラゴンボールという意味ではこの第4作が最後の作品ですね。

 

 

 

この映画以降は戦闘力重視のスピード感あふれるバトルになります。

 

 

 

 

フリーザ編あたりの映画になると、相手は大体宇宙人になりますからね。

 

 

 

ちなみにどうでもいい情報ですが、

非常に珍しいチチの戦闘シーンがあります。

 

 

 

作中ではちょっと頭が固すぎる教育ママとして描かれているチチですが、

悟飯のためならば命もかけられるという母性に満ちた戦う女性という風に描かれています。

 

 

 

ツッコミどころ

ガーリック一味はピッコロと神の関係は分かっているようですが、

神を殺すとドラゴンボールも石になることは知らないようです。

 

 

 

確かにドラゴンボールは神が神になってから作られたものなので、

神が作ったことは知らないのも仕方ありませんが・・・。

 

 

 

タイトル 劇場版 ドラゴンボールZ
ジャンル アニメ、バトル
制作国 日本
上映時間 41分
日本公開日 1989年7月15日
監督 西尾大介
脚本 小山高生

 

おすすめの記事