劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女_サムネ
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2017年の日本アニメ映画「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」。

 

 

2014年に放映された劣等生の新作ストーリーになり、2020年秋アニメの劣等生2期の『来訪者』の続編にあたる時系列。

 

 

来訪者編で出てくるキャラクターも出てくるため、2期を見た後だとより楽しめる。

 

 

 

さて本作の時系列は1年生が終わり、2年生に上がる前の春休みで起こった事件の話になります。

 

 

よくよく考えると「あれれ~?なんでこうなるの~?」というシーンが多いのだが、

 

 

それを心地よく受け入れてしまうのが本作の・・・というよりも劣等生の魅力だろう。

 

 

 

それでは、ここから『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』 のあらすじネタバレ

 

魔法大学付属第一高校に入学した司波達也は2度目の春を迎えようとしていた。

 

 

春休みを利用して小笠原諸島のある雫の別荘にいた達也の元に軍からマテリアル・バースト使用可能状態での出頭命令が届く。

 

 

それは小惑星の不自然な軌道変更を取り、地球に落ちてくるというものだ。

 

 

達也は軍の命令でこれを迎撃、破壊する。

 

 

 

 

バカンスを続ける達也たちの前に近くの海軍基地から脱走してきた少女・九亜が現れる。

 

 

九亜の話から、彼女は海神シリーズと呼ばれる9人の戦略魔法『ミーティアライト・フォール』を使う魔法師の1人だということがわかる。

 

 

そして逃げ出した理由は、自我が消滅する可能性があったからだ。

 

 

達也たちは海軍と事を構えることを前提に九亜たちを助けることを約束する。

 

 

 

 

同じころ、USNA(アメリカのこと)のスターズ隊は『ミーティアライト・フォール』を研究する海軍基地を破壊する作戦が始めようとしていた。

 

 

部隊の指揮はリーナが執り、戦略級魔法『ヘヴィーメタル・バースト』で先制攻撃を加えるのだが。

 

 

 

海軍が続けざまに発動させたミーティアライト・フォールは予期せぬ事態を巻き起こす・・・。

 

 

 

 

内乱でも起こってるのか?なんで海軍は陸軍に対抗したいのか

 

ミーティアライト・フォールという戦略魔法は海軍主導で開発したもので、目的は陸軍のマテリアル・バーストに対抗するためという者でした。

 

 

良くわからないのが、陸軍と海軍で確かに組織は違うものの、日本の軍隊ですよね・・・?

 

 

君たち喧嘩でもするつもりだったの?

 

 

この国の日本は内乱でも起こっているのか?

 

 

国家主導で戦略魔法を開発っていうんだったらわかるんだけど・・・。

 

 

しかもUSNAに攻撃されてますよねこれ。

 

 

もはや海軍というよりもが制御不能に陥ったテロリストにしか見えない。

 

 

 

リーナの姿が変わったりしているのは幻術

 

リーナには元の金髪の容姿と、赤髪の大人の女性の容姿の2つがあります。

 

 

これは劣等生2期で描かれますが、赤髪のほうの容姿は九藤(1期で出たあの黒目ジジイの家系)の秘術である幻術を使った姿です。

 

 

なぜこれを使っているかについては2期を見ましょう。

 

 

 

リーナのヘヴィーメタルバーストって?

 

金属を媒体にプラズマを発生させて爆散させてるでも思ってください。

 

 

詳しくはwikiに書いてますが、上記程度の認識で充分です。

 

 

作中では砲台や車に対して打ち込んで使っていたので、そこに金属がなければ発動はしないはず・・・。

 

 

 

ちなみに達也のマテリアル・バーストは質量をエネルギーに分解するという魔法です。

 

質量さえあればなんでも分解できるので、人間だろうと無機物だろうと対象は問わない非常に使い勝手のいい魔法です。

 

 

 

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女の感想 楽しくツッコミしていくよ!

 

劣等生は賛否両論がありますが僕は絶賛しているタイプの人間。

 

 

結構細かいところまで見る癖がある僕ですが、劣等生については別格として受け入れている。

 

 

本作についてツッコミどころは結構ある。あるのだが、

 

 

なんとなくわかればいいやと広い心で受け入れられる。

 

 

 

 

例えば今回、海軍の暴走?など根本の部分がツッコミどころ満載です。

 

 

陸軍(のマテリアル・バースト)への対抗という動機はわかるんだが、各国のパワーバランスを崩しかけない戦略級魔法を一国家の海軍が開発するというのがもう意味が分からない。

 

 

海軍といったが海軍の一部隊しかかかわってるように見えないからむしろ内乱に近いのではないだろうか。

 

 

というか開発研究費はどこから出るのだ?

 

 

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日本だとしたら日本が承認しているのになんで攻められているのだ?

 

 

 

 

いやもう現実に攻められてるし、仮に開発が完璧に終了したとしても、許されないだろうし(事実、陸軍が介入してる)各国あるいは敵対的組織から付け狙われることは明白だ。

 

 

 

 

それから、この海軍の基地から少女8人を奪取する作戦というのも無茶というかなんというか・・・。

 

 

およそ作戦らしい作戦もなく、突入班の達也。保護班のレオとエリカの班別けくらいしかない。

 

 

達也はもう最強のお兄様なので一騎掛けはわかるんですけど、ちょっと手抜きに過ぎやしないか?

 

 

 

 

それから深雪、幹比古ペアも作戦に参加してるのに驚いた。

 

 

たしか2人は『雫の別荘の飛行機のお留守番』をしていたはずだ。

 

 

どこをどうしたら怪しい潜水艦(USNA)の足止めをするという発想になるのか。

 

 

 

 

とまぁこんな感じでツッコミどころは結構あるわけなんですよ。

 

 

でも、不思議とそれが嫌じゃない・・・。

 

 

作中では難しい言葉を使ったりしているものの、各勢力の立ち位置やその目的がはっきりしているのでものすごく分かりやすい。

 

 

劣等生ってそういう作品なんですよね。

 

 

何にもわからなくてもなんとなくやってることはわかる。

 

 

重要なシーンを見逃したとしてもなんとなく展開が理解できる。

 

 

 

 

劣等生はそういう異様な見やすさがあります。

 

 

 

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タイトル 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
ジャンル アニメ、無双
制作国 日本
上映時間 90分
日本公開 2017年6月17日
監督 吉田りさこ
脚本 佐島勤、ライトワークス
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