甲鉄城のカバネリ 海門決戦_サムネ
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2016年の日本アニメ映画「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」。

 

 

 

甲鉄城のカバネリの続編にあたるエピソードで、本シリーズ自体の評価はもともと高いが本作ラストの咲かせや咲かせの踊りの出来があまりにもよすぎて本編とすら言われている。

 

 

youtubeで『咲かせや咲かせ』の検索結果を見てみる。

 

 

 

さて、シナリオは相変わらずカバネとの戦いの旅を続ける生駒たちがは日本海に面する廃坑の駅『海門』を取り戻そうというもの。

 

 

クールでやけっぱちだった無名がテレビシリーズを乗り越えて女子女子している姿が特に見どころ。

 

 

 

それでは、ここから『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦女』 のあらすじネタバレ

 

金剛郭(テレビシリーズのラストステージ)の崩壊から約半年。

 

 

天鳥幕府という要を失った日ノ本は、勢力が分断されながらも各地でカバネと戦いを続けていた。

 

 

その中で甲鉄城は、飛騨山脈を越えるため、海門を根城にしているカバネの集団を排除するために信濃・越後の北陸連合軍に協力する。

 

 

 

 

しかし彼らは自分たちの作戦を優先するあまり、ここを根城にするカバネの統制された行動を見落としていた。

 

 

生駒はそれを主張し、裏付けるための調査しようとするのだが、不調が出ていることもあって暴走してしまい、独房に入ることになる。

 

 

生駒の主張を信じた甲鉄城の面々はこの地域の入り組んだ坑道を調べて生駒の主張が事実であることを確認する。

 

 

 

 

つまり、連合軍の作戦を強行すれば後方あるいは伸びた前線の途中から致命的な攻撃を受けることになる。

 

 

そして連合軍はなぜか作戦を始めてしまう。

 

 

 

 

甲鉄城のカバネリ 海門決戦の感想

 

さぁどこから称賛しようか・・・。

 

 

まずはアクションか。

 

 

テレビシリーズでもおなじみの好評なアクションだったが、それに磨きがかかっている。

 

 

三次元機動、状況に合わせた多彩でスタイリッシュな戦術的行動で他に類を見ないオリジナリティあふれる仕上がりになっている。

 

 

 

 

他にも無名の性格の変化も良い。

 

 

テレビシリーズでは無名はやけっぱちなところがあったのだが、テレビシリーズのラスボス兄様を乗り越え、甲鉄城の仲間を、生駒を大切に想っている描写がされている。

 

 

さらに、この大切に想っているという感情とテレビシリーズでの無名の行動を絡み合わせた生駒とのすれ違いも描かれており、脚本的にもキャラクター的にも素晴らしい演出といえるだろう。

 

 

各キャラクターが人間的に成長して一致団結している様、そしてカバネとの戦いに投じていく様は人間ドラマとして見ごたえがある。

 

 

生駒と無名の仲直りのシーンは思わず頬が緩んでしまう。

 

 

最後の踊りも何度でもリピートしてしまうほど素晴らしいものだ。

 

 

 

1時間と短い映画だったが充実した1時間を過ごさせてもらいました。

 

 

本シリーズは今後も、それこそ人々が日ノ本を取り返すその日まで続けてほしいと思う。

 

 

 

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タイトル 甲鉄城のカバネリ 海門決戦
ジャンル アニメ、ゾンビ
制作国 日本
上映時間 67分
日本公開 2019年5月10日
監督 荒木哲郎
脚本 荒木哲郎
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