『24 -TWENTY FOUR- シーズン6』海外ドラマ

 

24時間を24分割してリアルタイムに物語が進行する。

 

 

『24 -TWENTY FOUR- シーズン6』のテーマは『連続自爆攻撃テロ』。シーズン5でジャックが中国に拘束されてから2年

 

 

 

ジャックは、ある事情により中国から返還される。それは、とあるテロ組織がジャックへの復讐のためだった。

 

 

死を受け入れるジャックだが、真実を聞かされてしまい・・・。

 

 

 

内部に潜む裏切り者、政界の闘争、常にクライマックスというリアルタイムサスペンスドラマです。

 

 

このぺージでは『24 -TWENTY FOUR- シーズン5』のあらすじネタバレ書きつつ、見どころを語っていきます。

 

 

 

『24 -TWENTY FOUR- シーズン6』のあらすじネタバレ

シーズン5の終わりにジャックが中国に拘束されて2年。

 

 

アメリカは連続自爆テロという恐怖に怯えていた。

 

 

 

賢明な捜査を続けていたアメリカだがある日、テロの首謀者であるアサドの仲間、ファイエドからある取引を持ち掛けてくる。

 

 

 

アサドと引き換えにジャック・バウアーを寄こせというもの。

 

 

連続自爆テロの主犯のアサドさえ倒せばテロは終わる。

 

 

大統領となったウェイン・パーマーは中国と交渉の末、ジャックを呼び戻す。

 

 

犠牲にするためだ。

 

 

意味のある死にジャックはその身を捧げるのだが・・・。ジャックはファイエドに殺される寸前、ある真実を聞かされる。

 

 

 

アサドは確かにテロリストだったが、今は政府と話し合って解決する道を模索する指導者だったのだ。

 

 

 

『24 -TWENTY FOUR- シーズン6 ネタバレ』連続自爆テロ攻撃事件

『アサドを倒してもテロは終わらない』

 

 

この言葉が死を受け入れていたジャックを復活させる。

 

 

 

ジャックはファイエドの隙をついて逃亡し、CTUとの取引で覚えたアサドが潜伏する座標に向かってアサドを救出する。

 

 

ジャックとアサドは協力して、ロス地下鉄の自爆テロを犠牲者0にすることに成功。そのままCTUと連携してファイエドの部下を追跡。

 

 

部下が捜査していた端末から、核兵器の図面を見つけ、ハッサン・ヌメールという男に辿り着く。

 

 

 

一方でファイエドはとある刑務所に服役する戦士たちを解放しろとウェイン政権に要求していた。

 

 

ファイエドの狙いは刑務所に服役しているヌメールと合流することだったのだ。

 

 

 

大統領は、アサドのこれまでの協力、および大使からアサドが和平の道を模索していることを知り、恩赦を与える。

 

 

これにカーティスはブチ切れてアサドを殺そうとするのだが、ジャックがカーティスを殺して阻止する。

 

 

 

しかし、核爆弾が爆発してしまう。

 

 

残りの核爆弾は4つ。ジャックは再び奔走する。

 

 

ファイエドが核爆弾を入手したルートを調べたところフィリップ・バウアーの名前が出てくる。

 

 

ジャックは家族あての電話をいくつかして、グラハムの言動に不審な点を感じて拷問にかけて協力をさせる。

 

 

しかし、フィリップと合流した翻意し、フィリップとジャックの口封じをしてくる。

 

 

 

ジャックはグラハムを追いかけ、再び拷問にかけたところ、出てきたのは、シーズン4の計画のことだった。

 

 

 

しかし、拷問後、グラハムはフィリップに殺されてしまう。

 

 

4つの核爆弾の起爆装置についてモリスが狙われ、起爆装置をプログラムする羽目になる。

 

 

ファイエドのアジトの民間マンションを襲撃したものの、一歩遅く、起爆装置が完成し、ファイエドは逃走。

 

 

核爆弾を一つ処理したものの、残り3つの核爆弾がまだある。

 

 

そこで、マリアンがロシア系訛りの英語を話す男とグラハムが会っていたことを思い出し、襲撃に向かうのだが、

 

フィリップによって邪魔をされる。しかしフィリップはジャックの本音を聞いて気が変わったのか、グレデンコの行方を知るものを紹介。

 

それはチャールズ・ローガン元大統領だった。

 

 

ローガンは2年前の自分とは違ういい、無条件での協力を申し出てくる。

 

 

 

一方、ウェインはアサドとの共同会見時、暗殺未遂を受けて負傷していた。

 

 

アサドと協力して過激派への武装解除を求めるというやり方を取ろうとするのだが、

 

 

これまでのウェインの弱腰ともいえる立場に腹心たちがウェイン下ろしを共謀し始めていたのだ。

 

 

そして副大統領が大統領代理となる。

 

 

 

ジャックとローガンはロシア総領事館のところに行き、ローガンは総領事がグレデンコとつながっていることを確信。

 

 

それを聞いてジャックはロシア総領事館の襲撃、総領事からグレデンコの位置と計画の一端を知るも、拘束されてしまう。

 

 

 

あの冷静沈着なカーティスがなぜ逆らった?

アサドとカーティスの関係は湾岸戦争時代に遡ります。

 

とある特殊作戦の指揮をしていたカーティス。しかし部下は命乞いをさせられたうえに首を斬られてしまった。

 

これだけでなく、アサドはこれまでも冷酷非道な行いをしており、それ故に、カーティスはアサドの改心を信じることができませんでした。

 

 

 

 

『24 -TWENTY FOUR- シーズン6』感想と見所

カーティスの退場はいかがなものか・・・。

 

 

シーズン4からの登場で、ジャックにとって知のクロエ、武のカーティス、みたいな感じで相棒といっても差し支えないキャラクター。

 

 

大柄な黒人大好きな僕からすれば残念でなりません。

 

 

冷静沈着で経験豊富、ジャックを信じ、尊敬していることが節々から垣間見え、だからこそ、アサドの処遇を巡っての対立は見ていて悲しかった。

 

 

もうちょっといい見せ場があっても良かったように思えます。

 

 

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