『ウォーキング・デッド シーズン10』海外ドラマ

 

 

2010年10月から配信され、瞬く間に人気となったゾンビ作品の金字塔「ウォーキングデッド」。

 

 

噛まれたら、引っ掛かられても、ただ普通に死んでもゾンビ化という過酷な世界を舞台にしたサバイバルパニックホラー作品です。

 

 

 

2019年。ウォーキングデッドはシーズン10に突入。

 

 

敵はシーズン9に引き続き、『囁く者-ウィスパラーズ』。

 

 

リック達を苦しめた最大の敵だったニーガンが、外に出て大活躍します。

 

 

ウォーカーに偽装して生きる、この世界において最も環境に適応した存在です。

 

 

このぺージでは『ウォーキングデッド シーズン10』のあらすじネタバレを最終話まで1話ずつ更新する形で紹介していきます。

 

 

前シーズンから半年以上時間を置いての放送となるので各ネタバレには随時捕捉を入れるという形で書きだしていきます。

 

 

Contents

『ウォーキングデッド シーズン10』のあらすじネタバレ

ウィスパラーズの報復を最後に、彼らの領域への不可侵条約で休戦していたダリルたち。

 

 

休戦後、ウィスパラーズは再び何処かの地へ放浪したのだが、

 

 

奴らは再びやってきた。

 

 

息子同然に育てたヘンリーを殺されてふつふつと憎悪を燃やすキャロル。

 

 

仲間を喪うことを恐れるダリル。

 

 

かつてない危局に立ち上がろうとするニーガン。

 

 

報復のきっかけを作って気に病む元ウィスパラーズのリディア。

 

 

今、ウィスパラーズとの戦いが始まる・・・。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 1話』

王国、アレクサンドリア、元救世主、オーシャンサイドなどは、

 

浜辺で隊列を組み、統率された動きでウォーカーを駆逐していた。

 

これはこの世界での対ウォーカー戦での実践訓練だ。

 

 

しかし、そこでウォーカーのマスクを発見する。

 

ウォーカーのマスクを被って生き彷徨うグループ『ウィスパラーズ』。

 

彼らが再びこの地にやってきたのかもしれなかった。

 

ミショーン達は率先して周囲を周り情報収集に乗り出す。

 

そこで、キャンプ跡から、ウォーカーのスキンが見つかった。

 

ウィスパラーズの一人が自分たちの領域に入ったのかもしれなかった。

 

最寄りのオーシャンサイドに入るのだが、そのすぐあと。

 

 

空でロケットのような飛翔体が爆散する。

 

 

アレクサンドリア含む、同盟国間で緊張が走った。

 

 

一方、ニーガンは現在の警戒態勢についてアレクサンドリアのリーダー・ゲイブリエルに進言していた。

 

 

ロケットの爆破による被害は、オーシャンサイドの生命線ともいえる猟場の火事だった。

 

 

しかし、それはウィスパラーズと取り決めた境界線を越えることになる。

 

延焼を防ぎつつ、火事の沈下に全力を注ぐのだが、ウォーカーの大群がやってきて応戦。

 

なんとか騒ぎを止めるのだが・・・。ダリルとキャロルはウォーカーが囲われている採掘場に行っており、

 

そこでウィスパラーズのリーダー・アルファを見る。

 

 

 

1話 ネタバレの捕捉

●ジュディスがリックJrに勇者の話を聞かせる。

1話17分付近。ジュディスが、父・リックの最期の瞬間を弟のリックJrに聞かせるというシーンがあります。

 

これはシーズン9の5話での話。

 

リックは仲間たちの生活を守るために、ウォーカーの群れをただ一人で遠ざけようとしますが、その最中に致命傷に近い傷を負ってしまいます。

 

ウォーカーの誘導は失敗。そこでリックは王国、アレクサンドリア、ヒルトップを結ぶ橋を爆破してウォーカーを退けることに成功します。

 

彼らの中でリックは既に死した勇者となっておりますが、実際はジェイディスに死にかけのところを助けられ、ヘリで何処かに運ばれています。

 

 

●相変わらずのユージーン

ロジータとセディクの間に赤ん坊が生まれ、ユージーンは率先して世話をするようになりましたが、

 

赤ん坊の生活リズムを測り、イベント表のようなものを作って、『参考にしてくれ』と言い出します。

 

ユージーンは相変わらずでした(笑)

 

 

 

●元救世主リーダー・ニーガンと元ウィスパラーズ・リディアの今。

二人ともアレクサンドリアに居て生活をしており、ニーガンは牢獄から出て(といよりも牢獄が寝床)農作業をしています。

 

ですが、この二人は近隣を恐怖と絶望に陥れていたグループ出身。

 

救世主に関しては馴染んでいるのだが、ニーガンだけは別扱いでした。

 

リディアのほうはウィスパラーズ出身ということもあり、そのウィスパラーズが再びやってきたかもしれないことから、

 

風当たりは強くなっています。

 

 

●ニーガンの進言。(ちょっと内容が違うかも)

僅かな情報で、ウィスパラーズの到来の危機を察したニーガンはゲイブリエルに対して、『恐怖の始まり』を警告します。

 

要点は、住人たちの身の安全そのやり方について。

 

現在ニーガンはアレクサンドリア内でも要警戒対象の人物。

 

だが、今のところニーガンはおとなしく従順。

 

さらに、ニーガンは自ら『自身の安全性』を約束する。

※ニーガンは作中、一度も約束について破ったことはない。ある意味約束さえあれば信頼に足る人物ともいえる。

 

だから、自分よりも、ウィスパラーズの危機を優先すべきだというのです。

 

 

●マギーの今。

ヒルトップのリーダーだったマギー。彼女はシーズン9で『別のグループ』で生活していることが明らかになりましたが、

 

具体的にどこにいるのかはわかっていません。

 

しかし、意外に近く、どうやら船を使って行ける場所に居るかもしれません。

 

 

●キャロルの今

キャロルは今船乗りとしてグループから少々離れたポジションにいます。

 

所属はおそらくオーシャンサイド。

 

これはウィスパラーズに息子・ヘンリーを殺されたことが遠因になっていて、

 

それ故に、ウィスパラーズとの無用な争いを避けようとするダリルたちから離れていました。

 

ただ、別にダリルたちを嫌っているわけではなく(むしろ厚い信頼を寄せてる)、ただ方針や考え方が合わないからです。

 

キャロルなりに、自らを自制するために離れているというわけです。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 2話』

アレクサンドリアなどのグループへの攻め入る機会を伺っていたウィスパラーズ。

 

 

 

彼らは群れを管理する『守護者』を集め、一気に攻め入ろうと準備をしていた。

 

 

しかし、一部には、アレクサンドリアというグループに憧れを抱くものもいた。

 

 

 

ウォーカーを集める行動中、ウィスパラーズ内のとある姉妹の妹が軽微の失敗をする。

(※前シーズンで、赤ん坊をダリルたちの目の前で捨てた母親が、その

 

このグループの掟によればその妹は処刑されるのだが、アルファは慈悲深く許した。

 

 

その妹はアルファの優しさと力強さ、迷いのなさに心酔するのだが、ロケットの爆発を見て、気が動転。

 

 

結果、アルファに襲い掛かるのだが、アルファを殺すことはできず、殺されてしまう。

 

 

 

その妹の姉もそこにいたのだが、彼女は何もしなかった。

 

 

つまり、ウィスパラーズのために妹を見殺しにしてアルファを助けたのだ。

 

 

姉はこれにより『ガンマ』に選定される。

 

 

 

この翌日、アルファの不審な行動を疑問視したベータは、アルファが自ら殺したはずの娘(リディア)がまだ生きていることを知る。

 

 

アルファは懇願するようにベータに黙秘を要求するのだが、リディアを愛するあまり、理解し合うことができなかった娘との別れに発狂し、娘への感情に決着をつける。

 

 

 

 

2話 ネタバレの捕捉

●終末のアルファとリディア

いち早くウォーカーの跋扈するこの終末世界に順応していたアルファはリディアを守りながら彷徨っており、グループからはぐれた男(後のアルファの腹心であるベータ)と出会います。

 

世捨て人のようなベータだが、

 

 

●アルファの迷い?統治術?

アルファは、自身と同じように子どもを喪った、ある姉妹の妹の失敗を許します。腹心のベータとしては、到底理解できない行動。

 

しかし、その妹は、アルファの力強さに憧れを抱き、改めて強い忠誠を抱くようになります。

 

 

 

●なぜ姉妹の妹はロケットを見て、気が動転したのか。

ロケットという科学を見たからです。

 

この終末世界ではウィスパラーズのように生きるしかないと思い込んでいたものの、

 

目の前には科学の力。

 

それは人類がまだ希望を諦めていないということ。

 

ましてロケットは高度な科学力の結果です。

 

こんなものを目にしたら、子どもを見殺した意味がなく、子どもを見殺しにすることを命令したアルファに襲い掛かっても不思議は有りません。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 3話』

アルファとベータの過去話から一転、現在の状況に戻ってきました。

 

 

3話はウィスパラーズの静かな侵略が始まるという話になります。

 

 

 

ウィスパラーズの痕跡を発見してからというもの、ウィスパラーズと定めた境界のほうからウォーカーがやってきます。

 

 

それは1回や2回では終わらず、数十時間に渡って続く波のようで休む暇が全くありません。

 

 

アレクサンドリアは一応フェンスや扉で防護されていますが、ウォーカー自体は無尽蔵というくらいに存在するので、

 

 

外に出て退治したりして計画的に処理しないと防護柵が機能しなくなります。

 

 

流石に44時間を超え、疲れが見え始めたアレクサンドリアの元に、ウィスパラーズの幹部のデルタが現れます。

 

 

彼女曰くウォーカーの波はウィスパラーズの仕業ではないという。

 

 

そして、『北の境界線で武器を置いて待て』と言ってきます。

 

 

 

すぐに会議が開かれ、ウィスパラーズ討伐の声が多数を占めるのだが、敵は数万の大群。

 

 

到底勝てる相手ではありません。

 

 

 

そこでチーム分けをして各自役割を果たします。

 

 

 

アーロンはニーガンと共に町から南に行って逸れた群れ相当、

 

 

ゲイブリエルは防衛。

 

 

ダリル、ミショーン、キャロルは北の境界線(タラやヘンリーがさらし首になった場所)に行きます。

 

 

 

ダリルたちと対峙したアルファは、ダリルたちが止むにやまれず領土侵犯を侵したの一旦は認めるのだが、南の土地について領土を寄こすように脅してきます。

 

 

 

彼我の戦力差はおよそ100倍以上で従うほかありません。

 

 

この会談の後、キャロルは悪夢を見るようになってしまう。

 

 

 

それは、息子と認めたヘンリーだったり、ウォーカーの集団だったり、ダリルやヘンリーと暮らしていたりと、夢はキャロルを惑わせて疲弊させていきます。

 

 

 

3話 ネタバレの捕捉

初めてウォーキングデッドを見る人向けに捕捉をします。

 

 

●ウィスパラーズは何がしたいのか?

ウィスパラーズの狙いはまだわかりませんが、アレクサンドリアに対して敵対行動はとっていないと思われます。

 

 

作中の言葉を借りるなら、ウォーカーの波状攻撃は自然発生したもの。アルファの指示であれば、波状攻撃なんて面倒なことはせずに大群で一気に滅ぼすでしょう。

 

 

 

もしくは、アレクサンドリア共同体を疲弊させて運営を成り立たなくさせ(今回、南側の土地の一部を奪いましたし)、

 

 

娘であるリディアが自然と帰ってくる・・・というのを狙っているかもしれません。

 

 

 

アルファとしては、アレクサンドリア共同体を『終末にそぐわぬ哀れな人間たち』と見ているのは間違いなく、

 

『自分たちの恐怖を教える』という立場であるので戦争は不可避なようにも思います。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 4話』嫌われ者のニーガン

ヒルトップで建物の一部が倒壊し負傷者が出てしまう。

 

 

ウィスパラーズの仕業とは断定できないが、住民たちはウィスパラーズの仕業だと考える。

 

 

猟場を奪われた挙句にこの仕打ち。ウィスパラーズへの怒りを深める。

 

 

エゼキエルはやられるがままで、住民の意に沿うこともできない自分の立場に苦しんでいた。

※エゼキゲルのグループ『王国』はシーズン9で崩壊しています。

 

 

リディアはウィスパラーズの件でいわれのない攻撃を受けていた。

 

 

ある日、ニーガンはリディアが住民たちに襲われているところを見て助けるのだが、誤って一人を殺してしまいます。

 

 

状況的にニーガンに酌量の余地があるのは間違いだが、それぞれの証言で決めるしかない。

 

 

だが、この翌日にニーガンは消えてしまう。

 

 

 

ダリルはミショーンと相談し、ウィスパラーズのアルファの弱点はリディアにあると推測し始めます。

 

 

 

年の割に賢いジュディス

弟リックジュニアのことを例に出し、『敵は、応対させて自分たちを疲弊させているのでは?』と推察します。

 

 

年齢的におそらく10歳にも満たない彼女だが、思考は同年代よりも成熟しており、シーズン1時点のカールよりもよっぽど成熟しています。

 

 

 

育った環境による成長かもしれませんが、それにしたってちょっと思慮深さが半端じゃありません。

 

 

 

 

ニーガンが変わり始めていた。

アレクサンドリアで長く生活してるうちに、ニーガンは住民たちの考え方に沿うようになっていました。

 

 

カールがこれを知ったらきっと喜んでいたでしょうね。

 

 

ですが、今回のリディアを助けた件で、人間の身勝手さを改めて実感してしまいます。

 

 

そして、ニーガン自身がかつて救世主で実践していた『この世界で生きるため』のやり方はやはり正しかったとも思うようになってしまいます。

 

 

確かに、ニーガンのあの統制はこの世界で生きるための一つの形なのだと思わざるを得ませんでした。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 5話』 ニーガン、ウィスパラーズの元へ。

5話はニーガンが過去と向き合う話。リックに囚人として捕らわれ、グループ共同体の考えを聞いたニーガンはリックも正しかったと思うようになっていた。

 

 

 

逃亡したニーガンの元に、リックと争っていたころにはまだ子どもだった元救世主のブランドンが現れます。

 

 

かつてのニーガンを尊敬しているようで、

 

 

リックの悪口を言ったり、ニーガンのために有刺鉄線バットや革ジャンを用意したりしていました。

 

 

 

しかし、ニーガンはそれらをやんわりと拒絶する。

 

 

 

そしてとある拠点で居場所を転々と移動している女性とその子どもと出会う。

 

 

ブランドンの危険な考えを聞いたニーガンはブランドンに帰れと言う。

 

 

ニーガンは二人を元気づけ、アレクサンドリア付近に連れて行こうとするのだが、

 

 

ニーガンへの強すぎる憧れを持っていたブランドンは、その二人を殺してしまう。

 

 

ニーガンは仕方なくブランドンを殺し、そしてブランドンの持っていた物資を奪い、1人ウィスパラーズに接触する。

 

 

 

一方、ウィスパラーズは、現在の戦術をさらに強めようとしていた。

 

ガンマはその過程で手を負傷したものの、偶然居合わせたアーロンから物資を受け取る。

 

このことを聞いたアルファは『利用すべき』だと語る。

 

『人はマスクを被るもの』だと言って。

 

 

エゼキエル。死が確定?甲状腺がんを患う

これまでの話でエゼキエルが咳をするシーンがありましたが、エゼキエルは甲状腺がんを患っていました。

 

 

父も祖父もこの病気にかかり、そして最新医療で克服した病気だが、この終末世界において、そんなものはありません。

 

エゼキエルの死が確定しました。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 6話』

失踪したニーガンを捜すキャロルとダリル。

 

 

だが、それはついでで、ウィスパラーズの群れの対処こそ最優先。

 

 

キャロルはウォーカーの波がとあるポイントで合流していることを見抜き、そこに網を張ると、波を誘導しているものを発見。

 

 

キャロルとダリルは危険を承知で二人きりでウィスパラーズ襲撃を決意するのだが、土壇場でキャロルは本来の計画を実行。

 

 

波を誘導するウィスパラーズの一人を拘束して連れ帰るのだった。

 

 

 

ニーガンはウィスパラーズに拘束されるのだが、ニーガンはいつも通りに軽口をたたき、連行しているベータをイラつかせる。

 

 

しかし、ニーガンの持っている共同体の情報は魅力的なもの

 

 

しかもそれをアルファに喋ると言うのだ。

 

 

ベータは判断を仰ぐためにニーガンをアルファの元へ連れていく。

 

 

ひとまずニーガンの扱いは保留となるのだが、ベーダだけはニーガンを警戒し続ける。

 

 

しかしベータの思惑とは裏腹に、ニーガンは強さを証明し、アルファに取り入ることに成功する。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 7話』

ウィスパラーズの捕虜を連れてきたものの、事を荒立てる切っ掛けになったことにゲイブリエルは怒る。

 

 

 

しかし、連れてきてしまったものは仕方がない。

 

 

ゲイブリエルはセディクに治療を願うのだがウィスパラーズの捕虜はセディク(捕虜だった際の伝言役)に囁こうとする。

 

 

セディクのトラウマがフラッシュバックし、治療はアランに交代。

 

 

 

キャロルはリディアに聞き、この捕虜の情報を聞いいたうえで尋問に向かうのだが、一筋縄ではいかなかった。

 

 

しかし、捕虜のアルファへの心酔の言葉の中に『仲間のためにアルファは娘(リディア)を殺した』というセリフが出てくる。

 

 

リディアを巻き込もうとするキャロルをダリルは止めようとするのだが、

 

 

キャロルはリディア生存という事実が情報入手の鍵を握ると考え、リディアに判断を委ねる。

 

 

しかし、捕虜の男は死んでしまう・・・。

 

 

 

ウィスパラーズはガンマを使い、アーロンから情報を聞き出そうとするのだが、

 

 

ガンマはリディアが生きていることを知ってひどく動揺する。

 

 

さらにリディアはもう耐えられないとして、ウィスパラーズにも共同体にも帰らずに逃げ出してしまう。

 

 

一方、街を襲っていた病気。

 

 

セディクはロジータとの何気ない会話から、それが水であると知る。

 

 

 

そしてそれを仕掛けたのが、同僚で同じ医者のダンテだということも。

 

 

 

捕虜の男が死んだ理由

端的に言うと医療ミス。

 

 

ダンテが薬(炎症抑制の効能)を飲ませたのだが、その薬を見てセディクは『君が殺した』と言います。

 

 

しかし、元をただせばその薬は元々セディクが飲ませろと言った薬でした。

 

 

 

セディクの精神が恐怖で侵されているというエピソードでした。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 8話 取引』

ウィスパラーズの侵入者はダンテ。

 

 

ダンテは共同体の中に入り、信頼を勝ちとり、共同体を中から崩そうとしていたが、これにセディクが気づいたため、やむなく殺害。

 

 

そしてセディクを心配したロジータをも殺そうとするが、返り討ちに合い捕虜となる。

 

 

ダンテは侵入目的は吐いたものの、真新しい情報はない。

 

 

しかし、ある謎が出てくる。

 

 

『なぜリディアはダンテを知らなかったのか?』

 

 

共同体への受け入れ時に対応していたゲイブリエルは頭を悩ませる。

 

 

今までの受け入れ方法では敵の侵入を防ぐことができない。

 

 

ダンテが捕まった同じとき、アーロンがデルタ(メアリー)と取引をして、共同体が最も欲しかった大群のウォーカーの位置情報を入手。

 

 

 

情報の信ぴょう性を確認しに行くのだが、デルタが言った場所には何もなかった。

 

 

しかし、少し離れた場所にアルファだけがいた。

 

 

キャロルを先頭にダリルたちはアルファを追いかけるのだが、洞窟で落ちた先でウォーカーの大群を発見する。

 

 

 

一方で、物資、資材を調達していたミショーンはオーシャンサイドで不審な男に出会う。

 

 

男はルークを助けて忽然と姿を消すものの、今度はオーシャンサイドで帆を盗もうとしていた。

 

 

その目的は要塞化された海軍基地に帰り、家族に会うこと。

 

 

武器さえあればウィスパラーズを一網打尽に出来る。

 

 

ミショーンは男と取引をして、その要塞に行くことに。

 

 

 

デルタはなぜウィスパラーズを裏切ったのか?

8話で死んだと聞かされていたリディアが生きていたからです。

 

 

アルファはこの世界で生きる上で、死人のように生きることを選択してウィスパラーズを作り上げました。

 

 

そして必要であれば娘も殺すと。

 

 

しかし、実際にはリディアは生きていました。

 

 

自分には『妹を、そして甥を見捨てさせた』くせに、アルファは『自分の娘を安全な場所で生活させていた』。

 

 

デルタにとってこの事実は、信頼を根底から覆す真実となりました。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 9話』

ウォーカーの大群が集められた洞窟に捕まったダリルたち。

 

 

ダリルたちは入り口からの脱出を諦め、出口のルートを模索して脱出を目指す。

 

 

 

アルファはダリルたちを閉じ込めたものの、これは想定外のことで、

 

 

ウィスパラーズの中にスパイが紛れ込んでいると確信。

 

 

そこにニーガンがスパイは自らが最も信頼している人物だという実体験を語り、

 

 

アルファにスパイ(ガンマ)の存在を進言する。

 

 

 

ダリルたちは洞窟から脱出するものの、

 

 

ダイナマイトの爆発によってコニーとマグナが生き埋めになってしまう。

 

 

 

ニーガンとアルファがまさかの男女関係に。

ニーガンがアルファにスパイのことを進言したことでアルファはニーガンの評価を上書き。

 

 

ニーガンにわかりやすいご褒美として自分の体を進呈する。

 

 

だが正直色気は皆無・・・。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 10話』

裏切り行為がバレたと悟ったガンマはウィスパラーズから離れ、アレクサンドリアに警告しに行く。

 

 

ゲイブリエルはガンマに対し、拷問もなく駆け引きもせず、「1度限り、真実のみを述べよ」と命ずる。

 

 

 

ガンマの裏切りをはっきりと実感したゲイブリエルは、

 

 

ガンマからの情報をもとダリルの捜索を行う。

 

 

 

アルファは洞窟内のウォーカーの大群をおびき出そうとしたものの、

 

脱出していたダリルの襲撃を受け、重症を負う。

 

 

惑う意識の中、アルファはリディアに出会い、自らを殺すように言うのだが、

 

リディアはメッセージを残し、重症のダリルを連れてその場から離れる。

 

 

 

一方で、ガンマ捕獲に向かったベータは単身でアレクサンドリアに乗り込んでいた。

 

 

アクレサンドリアはこの襲撃で被害を受けたものの、ガンマの機転でベータを追い出すことに成功する。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 11話』

帰還したアルファはウィスパラーズとウォーカーの大群を連れて移動を開始。

 

 

ヒルトップ、次いでアレクサンドリアを目指す。

 

 

そこでダリルがリディアと共にヒルトップに帰還。

 

 

 

住民を連れて逃げようとするのだが、すべての道は倒木でふさがれていた。

 

 

この手口を見てダリルは、ニーガンがウィスパラーズにいることを察する。

 

 

 

ヒルトップは籠城を余儀なくされ、住民たちはバリケードを強化し、

 

 

総力をもって戦いに挑むのだが、火攻めとウォーカーアタックでヒルトップは落ちる。

 

 

 

ユージーンが歌っていた曲名

11話30分付近。ヒルトップの住民が戦う準備をしていた時、

 

 

ユージーンは通信相手に向かって歌を歌います。

 

少し寂しいようで、けれどもどことなく勇ましい歌詞。

 

この曲はIron Maidenの『When The Wild Wind Blows』です。

 

ダリル愛用の皮のジャケット。両翼を取り戻す。

別記事で書きたいと思いますが。

 

ダリルがこれまでのシーズンでずっと身に着けていたノースリーブの皮のジャケット。

 

 

背中側に天使の翼の刺繍があったのですが、この11話でジュディスが書き足して両翼を取り戻しました。

 

 

これはおそらくなのですが、リックが帰ってくることを意味していると思います。

 

 

 

ウィスパラーズによる火攻め戦法

ウィスパラーズはこの11話で木の皮をはぎ、樹液を取り出して袋に入れていました。

 

 

これが火攻めの元となる油。

 

 

これをスリングショットの要領でヒルトップ全体に浴びせ、

 

 

火矢を放って火攻めを成しました。

 

 

なんだか文明を使ったのが意外でした。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 12話』

大打撃を受け、ヒルトップの住民たちは散り散りに逃走。

 

 

 

リディアはニーガンに捕まる。

 

 

ガンマは甥のアダムを守り、ベータに胸を刺されて転化。

 

 

ガンマはアンデルが止めを出した。

 

 

ユミコはウォーカーの群れの中にいたマグナと再会する。

 

 

アールとエゼキエルは子どもたちを守って移動していたがエゼキエルと離れてしまう。

 

 

アールはウォーカーに噛まれたことを隠しつつ、子どもたちを元気づけ、自ら死を選ぶも失敗。

 

 

転化したアールはジュディスが止めを刺した。

 

 

 

ニーガンはアルファにリディア捕獲した件を伝え、

 

 

リディアの扱いを最後の最後まで確認してアルファを殺す。

 

 

アルファの首はキャロルに届けられた。

 

 

裏でつながっていたキャロルとニーガン

ニーガンのアレクサンドリア脱走はキャロルが一枚かんでることが分かりました。

 

 

毒を以て毒を制すという言葉があるが、なんだかキャロルの意外な一面を見てしまったような気がします。

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 13話』

執筆中

 

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10 ネタバレ 14話』

アルファの首をウィスパラーズの境界線に掲げたキャロルはニーガンに『自由の身』だと伝えて去っていく。

 

 

だが、かつてのリックと同じようにキャロルは報復殺人を行ったことでアルファの幻影に苛まれる。

 

 

 

 

ユージーンは通信相手、ステファニーのことをヒルトップの仲間たちに話す。

 

 

協力者か。敵対者か。ユージーンはステファニーへの想いを語り、『善人との出会いであれば危険を冒す価値はある』と語る。

 

 

ステファニーのグループに会うため、ユージーンはユミコ、エゼキエルと共に旅に出る。

 

 

一方アルファの首を見つけたベータは怒り狂い、アルファの首を見て自分の答えを見つけてウォーカーの大群を率いる。

 

 

 

 

ダリルはニーガンを見つけて問い詰めると、キャロルと取引をしたことを聞く。

 

 

だが状況説明をしているさなか、アルファの首を掲げた丘でウィスパラーズに遭遇。

 

 

ダリルは武器をおろして無抵抗の意を示すのだが、

 

 

ウィスパラーズはアルファを殺したニーガンをアルファと仰ぎ、服従の姿勢を見せる。

 

 

ニーガンは満足げに散弾銃を受け取ってダリルに向けるのだが、引き金を引いた先はウィスパラーズだった。

 

 

ニーガンはダリルと協力してこの窮地を脱し、キャロルを捜索する。

 

 

 

 

『ウォーキングデッド シーズン10』感想

 

 

シーズン10は対ウィスパラーズとの戦い。

 

マギーの復帰、ニーガンの活躍とかなり期待が持てる内容ですので楽しみに待ちましょう♪

 

 

 

 

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