EVA<エヴァ>_サムネ
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DIVER‐特殊潜入班‐_サムネ
アレックス・ライダー_シーズン1_サムネ

 

2011年のアメリカ映画「eva」。

 

 

子ども型ロボットの開発をめぐる人々のさまざまな思いと感情を描いたSFドラマ。

 

 

理想のロボットを作りたいと思う主人公だが、いざ理想そのものといったロボットを見て苦しむ姿はあまりにも切なく辛い。

 

 

 

 

本作のポイントは人間は人権をもち、特権ともいうべき様々な権利を持っているがロボットにはそれがないというところ。

 

 

ここに着目すれば本作はものすごく分かりやすいと思う。

 

 

例えば、作中兄弟喧嘩がありますが、ロボットは喧嘩もできないんですよ。

 

 

それでは、ここから『EVA<エヴァ>』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『EVA<エヴァ>』 のあらすじネタバレ

 

2041年の近未来。

 

 

ロボット科学者のアレックス・ガレルは母校の科学者フリアに呼ばれて故郷の地に戻った。

 

 

目的は10年前に中止していた子ども型ロボットを開発するためだ。

 

 

しかし、故郷には苦い思い出もあった。

 

 

恋人関係にあったラナは実の兄ダヴィドの妻となっており、ラナとアレックスの間にはしこりがあったのだ。

 

 

 

 

ある日、アレックスは子ども型ロボットのためにモデルを探していると、エヴァという少女と知り合う。

 

 

エヴァはダヴィドとラナの娘で、アレックスはエヴァの闊達さ、好奇心、ユーモア、知性に惹かれてエヴァをモデルにしようと考える。

 

 

しかし、ラナはエヴァには普通の子どもと同じ経験をさせてやりたいと考えており、エヴァをモデルにすることに反対。

 

 

アレックスとエヴァは叔父と姪の関係として親しくなっていくのだが、同時にアレックスはかつての恋人ラナとも親しくなっていく。

 

 

 

 

この事に面白くなかったのがダヴィドだった。

 

 

ダヴィドは二人の関係に、そしてロボット科学者として自分よりも期待されているアレックスに嫉妬心を抱いて喧嘩をしてしまう。

 

 

アレックスは再びこの街を去ろうとするのだが、ラナが現れてエヴァがロボットであることを明かす。

 

 

 

エヴァはアレックスが10年前に作ろうとしていたロボットで、ラナが完成させたロボットだったのだ。

 

 

 

しかしこの会話をエヴァが聞いてしまい、エヴァは自分がロボットであることに取り乱し、結果ラナを死なせてしまう。

 

 

 

全てを知っていたフリアはエヴァの解体をしようとするのだが・・・。

 

 

 

 

EVA<エヴァ>の感想 理解するに2回もかかった。

 

意味深に始まるオープニング、葛藤を抱えるアレックスやその兄デヴィド、ヒロインのラナ、なによりロボットのエヴァの愛らしい演技。

 

 

すごく情感豊かな映画で魅力的に物語が進んでいくのだが、エンディングは救いがなさすぎる。

 

 

 

一つの出会いと別れを描いた人間ドラマといったところだ。

 

 

 

実は本作。

 

 

1回目の視聴で何が言いたいのかわからなくて、日を置いて2度目の視聴をしてようやくわかってきました。

 

 

 

本作が言いたかったのはきっとこの部分だと思う。

 

 

『目を閉じたら何が見える?』

 

 

作中、「成す術がないとき最後の手段で使うこと」と説明しており、

 

これは人間にも通じる深い言葉であり、ロボットに対しては死を与える言葉でもある。

 

 

 

この文言は凄くセンスがあると思う。

 

 

そしてこの言葉こそが本作のテーマだろう。

 

 

目を閉じて答えを探し出すのは人間のみができることでありロボットにはそれができません。

 

 

ロボットが踏み込むことができない境界線の言葉だと思う。

 

 

さらに、「ロボットは個性を持ってはいけない」という不文律もあり、

 

 

個性を求めるアレックスたちはエヴァの個性に苦しむことになります。

 

 

 

どこまで行ってもロボットは所詮はロボットでしかない。

 

 

 

人間はミスを許されるのにロボットは許されない。

 

 

 

主人公はこの事実に直面し、自分のやろうとしてることのあまりの救いのなさに涙をするというわけです。

 

 

 

最初こそ、喧嘩とか、不倫・・・?とか色々つまっててよくわからなかったんですけど、

 

 

主人公がもしロボットだったら?と考えてようやく理解出来ました。

 

 

 

ただ、もうちょっとわかりやすく作っても良かったんじゃないかな・・・。

 

 

いやしかし、境界線を敷いてない主人公を描きたかったと考えるとこれが一番いいのかもしれない。

 

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タイトル EVA<エヴァ>
ジャンル SF、アンドロイド、サスペンス
制作国 スペイン
上映時間 94分
日本公開 U-NEXTにて視聴可能
監督 キケ・マイーヨ
脚本 セルジ・ベルベル
クリスティーナ・クレメンテ
マルティ・ロカ
アインツァ・セラ

 

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