U-NEXTの利用を考えてるけど、メリットとデメリットだけでなく気づきが聞きたいニャ

 

広告を見ないが日がないくらいに注目度が高いVODサービスサイトのU-NEXT。

 

コロナ禍の影響もあってか、U-NEXTを利用を検討している人が増えてきています。

 

そこでU-NEXTの先輩利用者として、この記事では

U-NEXTのメリットやデメリットを上げつつ、抑えていたほうがいい注意点を書いていきたいと思います。

 

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 U-NEXTの特徴と概要

 

U-NEXTは、200000タイトルを配信している動画配信サービスになります。

 

動画配信サービスのほかにも電子書籍サービスも充実してきており、80種の雑誌が読み放題だったり、常時250冊近くの漫画も無料で読めたりします。

 

このU-NEXTの利用範囲は幅広く、パソコンだけでなく、スマホ、タブレットはもちろん、PS4などのゲーム機、テレビとも連携して視聴することが出来ます。

 

 

 U-NEXTのサービス概要

  • 月額利用料金:2,189円(税込)
  • 見放題対象動画配信数:190000
  • 有料動画配信数:20000
  • 読み放題対象雑誌:80誌
  • 取り扱い電子書籍数(漫画、書籍、小説):350000冊
  • アーティストライブ配信:あり
  • 利用端末:[TV、パソコン、スマホ、PS4や3DSなどのゲーム機]
  • 画質:フルHD(1,920×1,080)

 

なお、動画コンテンツのジャンルについてもう少し言うと、

洋画、邦画、海外ドラマ、国内ドラマ、韓流、アニメ、バラエティ、キッズ、などなど幅広いジャンルをカバーしています。

 

 

 

 

U-NEXTのメリットとデメリット

 

ここではU-NEXTの一般的に言われているメリットからデメリットを、

利用者としてコメントしながら挙げていきます。

 

U-NEXTのメリット!ここは評価したい!

新作映画の配信が早い

 

さすがに劇場公開と同配信と言うわけではありませんが、U-NEXTは新作映画の配信タイミングについて早ければ1、2か月で配信します。

 

新作配信の一例
例えば2018年12月14日に『ドラゴンボール超 ブロリー』が劇場公開されましたが、U-NEXTでは翌年2019年2月に配信されました。

 

全ての新作と言うわけではありませんが、ほぼメジャーなところはそろっているのでよっぽどの映画好きでない限り、新作映画を見る欲求は満たせると思います。

 

 

ポイントを使って割引チケットを発行できる

 

2021年現在。映画館で映画を見ると1900円かかるのですが、U-NEXTは1500ポイントで割引チケットの発行を発行することが出来ます。

 

ポイントを追加あるいはポイントを貯めてこの割引チケットを買えば、400円で劇場公開中の最新作を見ることが出来ます。

 

 

ポイントを温存するタイプでかつ、映画館に行く回数がそれほどない方にはうれしいメリットです。

 

U-NEXTのポイントを使って映画の割引チケットを使う方法はこちらの記事にまとめています。

 

動画配信数(見放題・有料)を考えると月額料金は安い

 

U-NEXTの動画配信数は210000タイトルあります。

 

デメリットとして挙げられるU-NEXTの月額料金ですが

たしかに、料金だけ見れば他者VODサイトの倍くらいの料金になります。

 

ですが、動画配信タイトル数だけ見ても他のVODサイトの2倍から10倍もあるため、妥当な料金だと考えています。

 

 

1200ポイントは議論の余地があるが・・・?

 

U-NEXTは月額コース契約をすると毎月1日に1200ポイントが入ります。

 

だったら安くしてくれ!と言いたくなる声もあるにはありますが、僕は好意的にとらえています。

 

先述のU-NEXTの『動画配信のタイトル数』を考えれば料金は妥当だと思っていますし、

 

逆に1200ポイントを使わないと損だと考えて色んな作品を見るようになれたからです。

 

 

海外ドラマが豊富

 

U-NEXTはウォーキングデッド24スパナチュなどの有名海外ドラマからちょっと不人気だったタイトルまでそろっています。

 

一部のタイトルは有料動画ではあるものの、それはU-NEXTに限らないことなのでU-NEXTのサービスが悪いという事にはなりません。

 

シーズンが過ぎれば見放題作品の仲間入りするので、僕としてはデメリットにはカウントはしていません。

 

特に旧作の海外ドラマが見たいならU-NEXTで何も問題はないと思います。

 

 

わざわざ別の電子書籍サイトを使わなくてもいい

 

2021年3月時点でU-NEXTの漫画総数は115,504冊で、電子書籍専門サイトと比べると冊数はまだ少ないのですが、

 

 

一般書店に並んでるものはほぼラインナップに入っており、書籍の収集には問題ありません。

 

 

また、U-NEXTには『ポイントバックプログラム』があります。

 

ポイントバックプログラム

その月に払われた1200ポイントを越えてポイントが使用された場合、

それ以降で使用したポイントの40%が返ってくるというもの。

1200ポイント使ったのち、10000円分購入したら4000円が返ってくることになります。

 

大人買いをするならこれは嬉しすぎるメリットだと思います。

 

 

詳細はこちらの『ポイントバックプログラム』を参照ください。

⇒ポイントバックプログラムを読んでみる

 

 

U-NEXTのデメリット!ここはあまりよくない!

月額コース1490はもうちょっと下げてもいいと思う

 

U-NEXTには月額コース1490という見放題作品の視聴および雑誌読み放題に絞った月額コースがあります。

 

ポイントが付与されないコースで多くの人が待ち望んでいたコースだと思いますが、

 

契約料金は月額1,639円(税込み)。

 

もちろん、見放題作品である19000タイトルは自由に視聴できるのでお得と言えばお得なのだが、

 

『違う、そうじゃない』感が凄まじい。

 

だって、500円を足せば1200ポイントもらえるんですよ('Д')

 

これで税込み1200円とかだったら納得のいく料金だったと思いますが、足元を見過ぎと言わざるを得ないプランだと思います。

 

 

有料の海外ドラマが高い

 

僕は、見放題になるまで待つんですが、海外ドラマの最新シーズンは1話につき275円(ポイント)です。

 

全部の海外ドラマと言うわけではありませんが、見たい人にとっては確かに痛手です。

 

海外ドラマで、『最新作まで』『一気に見たい』と言う方はU-NEXTではなく、HuluやNetflixへの加入を検討したほうがいいです。

 

逆に旧作でのんびりタイプはU-NEXTでOKですね。

 

 

オリジナル作品がない?

 

U-NEXTはNetflixのようにオリジナルドラマを作っています。

 

まだNetflixのようにゴリゴリ作っているわけではありませんが、2020年は『アレックス・ライダー』が作られて好評に終わりました。

 

とはいえ今は数が少なく、「U-NEXTでしか見れない」というプレミア感がすくないのはデメリットだと思います。

 

U-NEXTを使うときの注意点が知りたい!

 

U-NEXTを利用するにはまずは無料トライアルから始めます。

 

この無料トライアルが最終確認ポイントになります。

 

無料トライアルでも月額契約と同じ範囲のサービスを受けられるので、自分が求めてるサービスがそこにあるかを確認できます。

 

しかし、無料トライアルにもいくつか注意点があるのでそれをこの項目では書き出していきます。

 

 

無料トライアルの注意点。もらえる600ポイントを有料作品に使ってしまおう

 

U-NEXTのポイントはサービス共通のポイントとして、有料作品のレンタルにも電子書籍の購入にも使えます。

 

なお、U-NEXTの無料トライアルする切っ掛けとして一番多いのが電子書籍漫画を購入するパターンです。

 

 

気になった漫画をとりあえず1冊買ってしまうという事をお勧めします。

 

なお、有料作品のレンタルだと最新作、準新作だと1本。

 

旧作だと2本レンタルできると思います。

 

無料トライアルは31日間だけなので解約予定ならスケジュールに入れておこう

 

U-NEXTの無料トライアル期間は無料トライアル開始日から31日間です。

 

この間で継続利用しないと判断した場合は無料トライアル期間が終わる前に解約をしてしまいましょう。

 

なお、1か月も経つと忘れてしまうので、無料トライアルを開始した時点でスマホのカレンダーに30日後にアラームが鳴るようにセットしておいたほうがいいです。

 

こちらに無料トライアルの注意点や解約方法をまとめた関連記事を用意しましたので併せて読んでみてください。

 

 

解約はしても退会はしないほうがいこともある

 

U-NEXTは無料トライアルの解約者に対して、再トライアルを呼びかけることがあります。

 

この再トライアルとは無料トライアルをもう1回やりませんか?ということで

 

呼びかけのペースとしては年に2回くらいです。

 

退会はせず、解約にとどめておいて、その再トライアルを狙うというのは大きなメリットだと思います。

 

退会と解約の違いやメリットデメリットをまとめた記事はこちらです

 

 

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